六本木のフレンチレストラン
トレフミヤモト
さんに
りえち
こと龍田梨恵ちゃん

とお邪魔しました
六本木通りから数十メートル入るだけで、
なんだか急に時間の流れが落ち着くような
一軒家風のレストラン。
2004年のオープン以来、
数多くのリピーターが足しげく通うお店としても有名だそうで
今回は、
(って言っても初めてお邪魔しましたが

)
贅沢にも
トレフミヤモト
さんの宮本シェフとマダムがプロデュースする
オンラインショップ『
マダムトレフ
』のご紹介をしていただきました
レストランの本格的な味わいを
家庭でも堪能できるようにと
宮本シェフとマダムご自身が食材からデザインに至るまでこだわり抜いて
完成したお取り寄せグルメです
『食材から「デザイン」』ってとこがいいですね~
やっぱり、どんなに美味しい食事も見た目が残念だと
テンション半減するしね
「おもてなし」のスペシャリストであるマダムゆえの心遣いが
行き届いた感が漂います

この発想自体がすでに贅沢



それにしても、お取り寄せグルメをその本店で頂くって、、、
なんか、瓶詰めの雲丹を漁港で頂くようなもの


なんか、気分的にはそんな感じ

分かりづらいか

いずれにしてもテンションあがるでしょ、この設定


で、肝心なお食事はこちら、、、
◆おもてなしテリーヌ
8種類のキューブ型のテリーヌをスライスして盛りつけてあります。
個人的には、肉厚なスモークサーモンがコロコロ入っていた
「スモークサーモンとディルのマリネ」が好み
各種類ずつ一人前に盛りつけたプレートでいただいたのですが、
写真のような大皿にどーんと全員分まとめて出しても華やかだし、
何よりも
形が崩れにくいから、手を伸ばして取り易いかもですね。
◆トゥール・ジュレ
(画面左の方にそびえ立つコーンのようなもの)
「トゥール」というのが、フランス語で「塔」を意味することから
名付けられたとか。
ラタトゥユのジュレとレンズ豆とチキンのジュレの2種類をいただきました

プルンとした食感がいい感じ。
こんなに種類豊富なソース(実際は、チューブ入り)で
テリーヌをいただきます
そしてメインは、、
◆国産豚ほほ肉の赤ワイン煮込み
(画面左側)
◆赤城和牛スペアリブのプロヴァンス風煮込み
(画面右側)
真ん中には、バターライスを添えていただきました。
もぉ~お肉がトロ~ンとしてて、まぁ美味しいこと

どっちか選べと言われても選べない
***
会場こそ、レストランの中ですが、
あくまでお取り寄せグルメを頂いたわけですよ。
でもね、
『やっぱり店で食べるのとは違うよね~』
なんて言わせない逸品ですよ、こりゃ
こんな食事がお家でできるのは幸せですぜ、絶対
なんとなくね、
自宅にお客さまを迎える時って、
お料理が得意な人はへっちゃらかもしれないけど、
私個人的には結構プレッシャーなんですよ
料理は得意分野ぢゃないし
だから、こんなお取り寄せグルメがあると
呼ぶ側も、呼ばれる側も
お互いに気を遣わなくていいんぢゃないかなぁ。
個人的には、
汗水たらして作った料理に対するお客さまの反応にドキドキするよりも
こんなお料理をキレイに盛りつけて、
余った時間でトイレ掃除に気合い入れたり、掃除機かけるほうが
よっぽどお互いの為にもなると思うけど
食事の場を素直に楽しめるしね。
手抜きぢゃないでしょ、それは
あとは、お子さまが小さくて
レストランに出かけるのにゃ気が引ける

って友達との食事にもいいかも

これでワインなんかあれば、出来過ぎなホムパでっせ

下手なレストランに行くより、何十倍も充実!
ということを妄想できる
美味しい機会をいただきました
まーさ
紹介してくれてありがとう

いつか、こんな素敵なパーチーしようぜい
***

レストラン
トレフミヤモト
☆営団地下鉄日比谷線「六本木駅」の2番出口から
六本木通り沿いの明治屋を超えて
1本目の道を右折して数十メートル。

オンラインショップ
マダムトレフ
☆お取り寄せグルメとその盛り付けアイディア、
調理方法も詳しく解説されています。