普通だったら飛びつく様な値下がりだけど

ちょっといや~な話。
しかも、
地味~なクリーニング屋の話です

衣替えを機に、新しいクリーニング屋さんを探すことにしました。
引っ越ししたしね

今、住んでいる地域は極端に坂が多くて、どこへ行くにも
それなりの覚悟が必要なわけで

(小ちぇ~snacky
)衣替えで冬物のコートやら夫
のスーツを抱えて出かける勇気もなく、ピックアップとデリバリーをしてくれるクリーニング屋さんに頼むことにしました。
便利

でも、馴染みのないところだったので、ちょっとずつ試させて
いただきました。
普段使いのコートから、少しずつプライオリティーの高いお出かけ着という感じで。
いい感じ


電話一本かけたら雨の日も風の日も、
約束の時間にお店のお兄さんがピックアップに来てくれて、
数日後には再び届けてくれる

すばらしい

しかも、ケチケチsnacky
のお眼鏡に適う良心的な料金設定
ってことで、3回ほど利用した時のこと。
徐々に複雑な衣類もお願いするようになってました。
結婚式に着ていくようなシルクのワンピースとか、夫
の通勤用コートなんかも。これが問題になってもうた

いわゆるトレンチコートみたいな形をしてるんだけど、
襟とか袖のところに部分的に牛革が使われているんです。
ピックアップに来たお兄さんも、
「造りが複雑だから、職人と確認をした上で
見積もりを出したいから預からせて欲しい」、と。
了解

まぁ、2,000円くらいかなぁ、、、なんて適当に考えながら待つこと3日ほど。
『クリーニングのXXXですけど、お見積もり額が出ました。』『5,000円です』
『えっ?なんでそんなに???
』
『革製品なので、これだけかかっちゃうんですよ』
『いやいや、革って言っても部分的にでしょ
取り外せばいいんじゃないですか?取り外して、別々にクリーニングしてその値段ですか?
そもそも、布の部分を革扱いして傷まないんですか?』
『うちの革部門の担当者がそう言っているものですから。。。』(あんたは、伝書鳩かよ)
『じゃあ、もう一回、そのコートをよく見ていただいて、取り外せるところは外して、革は革、布は布としてクリーニングすることを本当に想定されているのか、もう一度だけご確認いただけないですか?そこでもう一度お見積もりとっていただけませんか?
』
『はぁ。。。』って、そこまで客が指示しないといけないの?こうゆうところって


はぁ。。。って、こっちの台詞じゃい

***
そして再び待つこと一週間ほど。。。
それが今日。
『再度お見積もりしたところ、1,600円になりました』
『えっ?なんで、そんなに値段が変わるんですか?!』
『はい、取り外せるところは外して、後は普通にクリーニングすることにしました』
もう、意味が分かりません。
ようは、特殊加工されている革部分に手をつけなければ値段が下がるという彼らなりの結論。
安くする策を考えろって言っても仕事を半分にして値段下げるなんてあり得ないでしょ。
安くても、それではお願いしたことと違う

もう一度説明してみると。。。
『革は革で、布は布で別々にクリーニングですかぁ。。。そのやり方は考えていなかったのでもう一度相談します』
って、あんた、誰の話聞いてたんだよ

もうやめました

たかがクリーニングでこんなことめんどくさすぎる。
安けりゃ客が喜ぶって安易な発想、辞めたほうがいいと思うけどなぁ

やっぱり最初っからHさんにしておけばよかった。。。

参考にしていただきたくないので
今回のクリーニング屋さんは紹介しませーん

ただ、皆さんもこうゆう人に気をつけてください

***
やっぱし私、こうゆう目に遇い易いのかも。。





も一緒にテーブルに出されてハンバーガーをいただくなんて














かなぁ、やっぱし



