
ありがたや

本人達の名誉のためにあだ名にしてありますけど、
Sリーヌさんは、その響きに反して正真正銘の日本男児です
ショーン・ペンのことを
うれしそうに
「ハーン・ペーン
」
と呼び、
周囲の驚きを確認するや
自ら
『おでんじゃないかいっ
』とセルフ突っ込みしたりしてくれる超難儀な技をお持ちのおじさまです

このノリを含めて、彼の中ではいつまでも昭和が続いてる感じがなんとも
なんとも私のツボにはまるので、
よく一緒に笑ったり、愚痴を言い合ったりさせてもらってるお方

ペーニョちゃんは、赤面症です
そして、会社とか人前で見せる澄まし顔のA面とは真逆のB面をお持ちで、
そのB面がそうとうにおもろいお方です。
ホントは絶対にSじゃないと思うんだけど

***
そんなお二方と六本木の松寿司でスタートし、
美味しく飲んで、食べて、呑んで、呑んで、食べて

また呑んだ後に、
Sリーヌ先生がご用意くださっていた2次会会場へ

六本木金魚




さすが、昭和の帝王

夜の帝王

元祖ショーパブですよ

ニューハーフ・ダンサーが沢山いらっしゃる老舗中の老舗。
正式には『シアター・レストラン』という名称だそうですが。
いい感じで昭和臭ぷんぷんな店内は、
派手な舞台装置が仕掛けられてあって、その舞台上で繰り広げられる
ミュージカルを鑑賞しながらお酒を頂けます

食事ももちろん。
確かワンフード+ワンドリンク制です。
そりゃ、もうすごい迫力

実は、10年近く前に大学の部活で行ったことがあったんですけどね
(しかも女子オンリーの部活で
)その頃から受け継がれている定番?のステージもあったりしました。
演目もたくさんあって、その度にダンサーが入れ替わり立ち替わり、
気づけば衣装も替わったりしていて、
総勢20名くらい?のダンサー達が、30分以上踊りっぱなしに近い状態

ただただ、脱帽

ちょっとグロテスクなステージや戦争テーマの演目もあったりして、
オカマバーのとにかく楽しい
雰囲気とは全く違います。正直ね、
『ニューハーフのお店楽しそう
』ってテンションになりがちですけど、
性別に関係なく、ダンサーの夢を抱いている人たちがステージに立っておられる印象。
事実、今回初めて知ったんですけど、
普通に女性として、ないしは男性としてダンスをしておられる
演者も複数いらっしゃるんです

それを知らずに見てたんでね、
『なんで、男に生まれてあんなに顔小ちゃいの?

やっぱし削ってる
超かわいい~いいなぁ~
』なぁんて、ペーニョちゃんと恨めしい目で見ながら、
隣でSリーヌさんはダンサーの名前を忘れないようにメモったりして


そんなことしてる間にあっという間にステージが終わり、
ダンサーが一人一人紹介される流れで、、、
『今日はお誕生日の方がお二人いらっしゃいま~す
』(まさか)

で、これ↓
ペーニョちゃんと私が前に呼ばれてステージ上で記念撮影

ちなみに、ペーニョさん、誕生日9月だけど巻きぞえ

しかも、全身白な私の横に偶然にも全身黒なペーニョ。
なんだこれ

『お二人もステージされてる方ですか?』
なんて聞かれるはめに

確かに二人並ぶとちょいと迫力あるよなぁ

写真はね、その場でプリントしてくれたのでした

***
そして、ショーが終わったところで
Sリーヌさんのメモを見ながら3人のお気に入りの子が合致したので
(完全におっさん意識だけど
)ダンサーの楓(かえで)ちゃんをテーブルにご指名

そう、テーブルにご指名できるんですね

さすが昭和の帝王Sリーヌ先生

ツウな遊び方ですな。
3人のご満悦なおっさんと楓ちゃんとの甘いひととき

やはり間近で見ると、とてもかわいらしいお方でした。
ちなみに、今も生まれも女の子です。
そして来月8月9日は楓ちゃんの23歳のお誕生日だそうです。
↑これあるし

行かなきゃね

こうやって、夜のおじさま達はお姉様達にはまっていくのか?

ここは、あくまでシアターレストランだけどね

おっさんsnackyには、、、
分からなくもないかも。。。
***
女同士でも気軽に入れる雰囲気があるし、
食後のカラオケとかしっとりバーもいいけど、
ショーを見に行くのも楽しいオプションかもですよ

お祝い事にもオススメ

昭和的遊戯にご興味ある方はぜひ

六本木金魚