先月、友人
(と呼ぶにはなんとも図々しいのであえて知人の「お姉さま」と呼びます)
に連れて行っていただきました:
ザ・ペニンシュラ東京のアフタヌーンティー


良く知られているのはロビーにある、その名も"the Lobby"で
いただくアフタヌーンティー。
でも、こちらはロビーだけあって、エントランスの開閉
が気になりますし、ホテルの中で人通りが一番激しい


ところなので、とにかく落ち着かない雰囲気。
そもそも予約もできないらしいので、1時間待ちなんてこともあるそうです


このロビーでのアフタヌーンティーも経験したことはなかったので、
正直、この不都合は実体験に基づかないのですが、、

「同じホテルの中でも、もっといいところがあるよ
」ってことだったので、初体験から、その「いいところ」へお供させていただくことに

それが
ザ・ペニンシュラ東京内:"Peter"のアフタヌーンティー

何が「もっといい」かって、
予約ができます
専用エレベーターで上る24階に位置しています
ホテルエントランスとは比較にならないほど人通りは少なく、静かです
メニュー内容の違いや値段の違いは分からないのですが、
ロビーと比較して仮にちょっと料金が上がるにしても
上記3点の理由からsnackyなら確実にPeterを選びます。
いやですもん、並ぶの。。
***
実は、そもそも「アフタヌーンティー」なんぞおしゃれなことを
したことがなかったのですが

単純に翻訳して「お茶する」とは概念が全く異なるものですね。
お恥ずかしい発見ですが

14:30に予約を取っていただいていたのですが、
メニューの詳細を事前に調べていなかった且つ、
そもそもが人並みはずれた食いしん坊であるが故に軽く一人ランチをしてから出かけて
しまったのです

そしたらまぁ、「お茶」じゃないですわ、あの内容ったら。
まずは、グラスシャンパン。
↑おかわりはできませんよ

そして2種類の冷製スープ。ビーツと。。。なんだったか忘れてしまいました

引き続き、なんともテンションが上がるタワー
が登場。これは2人前です。
ところどころアップにして行くと。。。
こんなんでまして。。。
こんなんもあったりして。。。
写真には撮り損ねましたが、他にもモンブランや、
ちょうどタワー全体写真の真後ろの方にちょっと見えているのはスコーン。
更には、タワーの下、右奥がコレ↓
***
勝手に「スコーン+紅茶」が英国流のアフタヌーンティー?
なんて想像していたので、
その予想を遥かに超える展開に興奮しっぱなしでした

スウィーツの配分が多いですが、
全体のボリュームはランチそのものです

タワー一番下の段のサンドウィッチには6種類全て異なる具材が使われていて
シュリンプやスモークサーモン、かぼちゃ、チキン等、
完全に「食事っぽい」ものでした。
そしてそして、
最初に頂いたグラスシャンパンの後は
コーヒー・紅茶以外にも何種類も豊富にそろえられているハーブティーから好きなものを
選ぶことができます

しかもポットで、、しかもそのポットすらおかわり可能

ヒデキ、感激

状態です。
とは言え、正直、軽く食べてきたsnacky+「一般女性の食欲」をお持ちのお姉さま
には、ちょいと量が多かったので、
ドギーバッグをお願いしてしまいました

「基本的にはお持ち帰りはお断りしています。。。」
と言われながら箱をご用意くださったので、
ってことで
***
これぜ~んぶ占めて、クリスマス時期だったので4,200円

通常時は、3,800円だったそうです。
安い

って値段ではありませんが、この内容を踏まえれば
決して高くはありませんよね

なんだか気分が贅沢でいいじゃないですか、たまには


しかも、
当時は平日にいただけたんですよ。
snackyは、平日のランチは時間があれば会社の席か、外食でもサクッと20分で!
的な食べ方が多かったので、
平日にやってみたかったんです、こうゆうことを

これを実現してくれたお姉さまに感謝感激です

じゃあ、毎週行きましょう!
なんてことはできませんが、ちょっと特別な時に女友達と行けると気分盛り上がりそうですよ。
お誕生日とか

現に、私たちもテンションが上がって2時間くらい滞在しちゃいました

ちなみにちなみに、
高層階にあるので景色はもちろんロビーとは比較になりませんが。。。
きゃ~~素敵


と、すごく感激する景色では正直ありません。。
当日は曇っていたこともあるのですが

あの辺りは、あまりビルの屋上がキレイにされていないと言いますか、、
夜にでもなればビルの灯りで美しい夜景が広がるとは思いますが。
普通の都会の景色、といったところです。
でも、確実にロビーよりかは良いですよ。。。
***
でも、HPを見てみると、今は土日祝しかやってなさそうです。。。

もしかしたら2009年になって、
営業日に変更があったくらいなんで値段設定なんかも変わっているかもしれません。
ご興味のある方はお店へ直接お問い合わせください。
◆ザ・ペニンシュラ東京
Peter
03-6270-2763
ちょっと特別な時にはオススメしますよ
