番外編:赤ワインをカーペットにこぼした時 | snacky and the city

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東京生活の好きなこと、おもしろいこと、美味しいこと、気になることを綴る主婦の日記。

番外編というより、
ただただ、驚きの実験結果です叫び

***
昨晩の出来事。

食事の準備中に横着をして、
セーターが椅子にひっかかり、その椅子がテーブルのワイングラスに当たって。。。

グレーのカーペットが真っ赤に染まりましたワイン

うそでしょ(/TДT)/

って、ひどく落ち込んだ次の瞬間、
意外と冷静に、以前インターネットで「ワイン」「シミ」と検索して発見したコツを思い出しました。

赤ワインには白ワインを。


は??

って感じですけど、
赤ワインをこぼした部分を覆おうように、
同量の白ワインをかけると色素が浮いてくる
とか。

イタリア人の知恵らしいひらめき電球

我が家は、そもそもカーペットの替え時だと思っていたことも手伝って、
これをチャンスに試してみることに!!

とは言え、既に赤ワインを無駄にしてしまっているし、
いくらなんでも飲むために買った白ワインはもったいないので、
調理用の安いもので。。。

かなり大胆なくらいに、シミ全体を覆うようにかけ、
即座に乾いたタオル(実際にはぞうきん)を乗せ、
体重をかけるようにぎゅーーっと押す。

どきどきしながら
数秒後にぞうきんをめくると...

...

...


赤くなってる!ラブラブ!

まぁ、白ワインをかけなくても、
そりゃ赤ワインだって乾いてなければそのまましみ込んでくるでしょう。

と、思いながら、ぞうきんが濡れたら、
折り返して乾いた面にして。。。

の動作を数分間繰り返すうちに、かなりカーペットの水分がぞうきんにうつり、
その頃になると、冷静にもなって部屋のワイン臭さに改めて気づくショック!

窓を開けて空気の入れ替え台風をして。

すると、
シミになっていた部分は、なんとな赤みがとれてきているいような。。。目
もちろん、少なからず濡れているので、当然、乾いている部分よりは
濃い色にはなっているけど。

仕上げにキレイなぞうきんをもう1枚使って水で濡らし、
ゆるく絞って
再度シミの部分をたたくように拭く。


あとは自然乾燥。

そして今朝見てみると!!!
なくなってるアップ
アップアップ

***
この結果の科学的根拠は一切分かりません。
薄いグレーのカーペットなので
表面的に落ちたような見え方をしているだけかもしれません。
ミクロの次元では残っているかもしれません。。

そもそもこぼした直後の対処なので、成功したことかもしれません。

ただし!

今までは、とにかく水でしめらせたタオルでたたいたりしても
うっすらピンクに残っていたし、
日数が経ってしまえばクリーニングでも100%は難しかったシミ。

カーペットの素材にも関係するかもしれませんが、
落ちたのは事実ですチョキ

万が一、同じような境遇に遇った方がいらしたら
諦める前にお試しされてはいかがでしょうか??