今回の内容は、かなり手抜きです。


本来、こちらには、娘が喜んで食べてくれたおやつのレシピをメモしていくつもりですが、残念ながらこれは食べてもらえなかったもの。

ただ、将来的には使えるかもしれない、という思いと、リア友さんから、肉まんのレシピが知りたい、というお声があがったので、アップすることにしました。



肉まんは、一応パンの部類に入り、イーストを使います。

そして、パンの作り方というのは、実は色々な流派があります。


私は、ある教室の講師の資格を持っているのですが、そこのパンの作り方は、一応特許がありまして、こんなブログなので問題ない気もしますが、詳細な手順は載せることが出来ません。


ですので、お手持ちのレシピ本を参考にして、あぁこんな割合で作ればいいのか、と作ってくださいませ。


ん?だったら、最初から肉まんのレシピ検索すればいいじゃないか?って?そうかも(笑)



snacktime123~小さな娘への手作りお菓子


【材料】 肉まん5個分

○生地

強力粉 50g

薄力粉 100g

砂糖 15g

塩 1g

ベーキングパウダー 小さじ1/2


イースト 3g

水 80g


ショートニング 4.5g(ラードだとコクが出ますが、一応子ども向けということで)



※本当は、水分にサカメートという酒種のような液体をいれるといいのですが割愛

※私の頭の中では、はやりの塩麹などを応用できないか考え中。うまくいったらご報告します



○肉まんの具

「もどき」ならでは。今回は、筑前煮の残り物とひき肉をまぜ、片栗粉でとろみをつけていれました。

5個に対して、肉80g+筑前煮の野菜80gくらい。

子ども向けを意識したため、追加の味つけはなしです(筑前煮は大人向けの味付け)


大人が食べるのであれば、豆板醤などを加えると、ぐっと中華風になります。


【作り方】


1.生地の材料をこねる。

  薄力粉が多い生地のため、通常のパンよりも吸水が悪く、最初はまとまらずにぼそぼそします。

  あきらめずにこねていると、途中で一気にまとまります。

  トータルで20分ほど、しっかりこねてください。


2.1次発酵=15分 (28度60%)


  ボウルにショートニングを塗り、生地をいれる。

  一回り大きめのボウルにぬるま湯をはり、生地が入ったボウルを内側にセットしてラップをぴっちり張る


3.ガス抜き、分割5個


4.ベンチタイム 10分(まな板などにのせ、固く絞った布巾をかぶせて休ませる)


5.成形


  生地を裏返し、麺棒で丸く延ばす。外側が薄めになるように。

  真ん中に具をのせ、ひだをよせ包み込む

  →まず3つあつめ、そのあとでその間をつまむ。6つの花びらになるように

    つまんで、最後は少しねじる

6.仕上げ発酵=15分(35度65%)


  オーブンや発泡スチロールの空き箱などを利用するときれいに発酵します


7.蒸気のあがった蒸し器にセットする。蓋に布巾をはさむ

  15分最強火で蒸す。


  蒸し上がりは、指の腹でおして、弾力があり戻ってくるならOK

  へこむようなら、もう少しです


出来あがり!



おいおい、肝心な成形が分かりにくいだろうって?

発酵のさせかたも、これじゃよくわからんだろうって?


はい、すみません。

今度作る時、写真撮りながらやりますので、許して下さいね。

リア友な方、こんな私でよかったら、今度一緒に作りますか?