12月22日のスナックポス子に出演してくれるジッパーズが最新ライブ動画をUPしてくれていたのでご紹介。


紅一点Voうらいちゃんはバンドを組むのも初めてならボーカルもギターもはじめてというピュアピュアガールなのですが、早くも堂に入ってる感じがしてとてもいい感じです。なんかこう、伸びしろある!!!!って感じがしますよね。
そしてこの動画を見て「あれ?遠いからイマイチよくわかんないけど、この子…めっちゃ透明感あってかわいくね???」って思ったそこのあなた!
実物はもっとかわいいぜ!!!

というわけでスナックポス子告知しまーす。
スナックポス子vol.2-たとえばあの子は東名少女-
2012年12月22日(土)@南池袋MUSIC ORG
OPEN: 18:00 / START: 18:30
TICKET: 前売り2000円・当日2500円 (ドリンク別)
LIVE: H Mountains / Love And The Krafts / トーベヤンソン・ニューヨーク / Wow!! Pants
Cool / ジッパーズ
予約はsnackposco@gmail.comで一括で承っております。
twitterID:yzbisへの@やDMでも予約OK!あなたからの予約まってるよ♡
1スナックポス子vol.2-たとえばあの子は東名少女-
2012年12月22日(土)@南池袋MUSIC ORG
OPEN: 18:00 / START: 18:30
TICKET: 前売り2000円・当日2500円 (ドリンク別)
LIVE: H Mountains / Love And The Krafts / トーベヤンソン・ニューヨーク / Wow!! Pants
Cool / ジッパーズ
予約はメール:snackposco@gmail.comもしくはtwitterID:yzbisまで!!まってるヨ♡


さっ、スナックポス子まで2ヶ月を切ったので頑張って更新しちゃうゾ~!
と思ったんだけどネタが無いので、わたしが好きなライブハウスのことでも書こうかしら。
あくまでバンギャ目線なので音響がどうこうとかはよくわかんないです。笑

【秋葉原GOODMAN】
秋葉原の電気街とは逆方向の落ち着いた通りにあるライブハウス。
スタンディングで最大250名くらいのキャパシティらしいのですが、天井が高くてゆったりした空間が広がっておりとても良い感じ。イスやレストスペースが豊富で足腰弱いオバンギャも安心なところが好きです。
音がとてもクリアなので、歌ものバンドを見てもオルタナバンドを見てもしっくりくるのもいい!都内のライブハウスの中ではかなり音が良いところだと思います。演奏者がやりやすいかどうかはわかんないけど、あの感じだと中音もイケてそうな予感がします。わかんないけど(2回目)
あとこれ結構大事、ライブハウスのドリンク!!
わたしはスナックポス子とかいうイベント名にしておきながらお酒があまり飲めないんですが、グッドマンはソフトドリンクならばドリンク代500円で2杯飲めるのです。もしくはソフトドリンク1杯+お菓子みたいな組み合わせも出来るので「クソッ、ライブハウスってドリンク高いよな…なんでウーロン茶が500円もするんだよ…」とかボヤいてた下戸のみなさんも安心です!
☆GOODMANのおすすめ☆
平日のブッキングイベント「裏路地ノ疾走音楽」は青田買いしたいバンギャ必見!!


【渋谷o-nest】
渋谷EASTなどの大バコの近くのビル6階にひっそりと佇むライブハウス。
スタンディングだとキャパは200名程度らしいです。
ここの好きなポイントは6階がラウンジ&バースペースで、螺旋階段を降りた5階にライブハウスがあるところ。
5階は横長に空間が広がっていて柱がないので、演奏している姿がどこからでも見やすい設計。
段差で少し高くなっているスペースもあるので、背が小さいからいつもステージが見えない…なんてミニマムガールはそこに陣取ると良いと思います。
6階のスペースはかなりゆったりムードで、ソファ席やテーブル席でフードやドリンクを楽しみつつ、プロジェクターでライブの模様を見ることができます。あえてライブをラウンジで見ることで音楽業界人っぽい感じを醸し出すこともできます。笑
あとここはフードが美味しいのが魅力!タイカレー、タコライスなど種類も豊富でいつもどれにしようか迷ってしまう…。値段も下手なカフェ飯するよりリーズナブルな気がします。
渋谷勤務だった頃は「今日はnestでごはん食べて帰るかな…」とライブも見ずにごはん食べて帰ったこともありました。(※いつもオープンスペースというわけではないので注意)
o-nestの上にある7th Floorというライブハウスもとても良い雰囲気なのであわせてドーゾ!
☆o-nestのおすすめ☆
月1イベント「viBirth × CINRA presents exPoP!!!!!」は入場無料!(ドリンク代はかかります)
木曜日開催なので一足早く花金気分が味わえます。


【南池袋MUSIC ORG】
池袋駅から徒歩5分くらい、韓国料理屋さんの地下というアジトのようなミュージックオルグ。
2011年1月オープンというまだ出来立てホヤホヤなライブハウスです。
キャパシティはスタンディングで最大80人、イスありだと30人~40人くらい?のこぢんまりとしたハコですが、それゆえの柔軟性ありまくりなところが魅力!!ステージと客席の境目がないので、間近でライブが見られるのもとても良い!なかなかできない「演奏中のバンドを後ろから見る」なんて経験もオルグなら可能です。わたしも前回自分の企画やった時は、リハーサル中ずっと好きなバンドを真横から見てニヤニヤしていました。
バンドはもちろん、弾き語りからクラブイベント、レコーディング&リハスタ、時には上映会や視聴会が行われることもあるらしいです…柔軟性ありすぎだろう。笑
あとこちらにはインターン制度があり、若い子達がスタッフをやりつつ自分でブッキングを行ったりもしているので、色々なカラーのライブが楽しめてかなりお得感あります。わたしももう少し若かったらインターンやりたかったよ!もっと早くオープンしてよ!(無理)
☆MUSIC ORGのおすすめ☆
言わずもがなスナックポス子ですよ!!いいから恋!!

と宣伝したところで、今回はここまで。
そのうち第2弾でもやります~。
注意:ここで言う「ライブハウス」とはホールクラス(何千人とか収容できるようなやつ)ではなく、キャパ200人でも「で、でけえ…!」みたいなこと言っちゃうような人が行く、インディーズバンドが出演するようなライブハウス(いわゆる小さいハコ)の話なので、すべてに通用するわけではありません。ごめんね。

たまたまyoutube巡りをしていたら見つけたインディーズバンド。
自主制作のCDも出しているらしいけれど、どうやらタワ◎コとかでは扱っておらずライブ会場でしか買えないみたい…どうしよう?
行くでしょ、ライブに!(某塾講師風)

というわけで、人生の半分以上をバンギャとして過ごしているポス子が考えるライブハウス入門メモをここに書散らしておこうと思います。
スナックポス子に来るときの参考にしてよね!!!!!!!

【step1:バンドのライブスケジュールを確認する】
まずはお目当てのバンドのHPやtwitter、ブログなどで情報収集し、ライブスケジュールを確認しましょう。
<例>
12月22日 南池袋MUSIC ORG
開場18:00/開演18:30 チケット代 前売り2000・当日2500(+1D)

↑だいたいこんな感じでライブの日付、場所、料金などが書かれているはずなので、自分のスケジュールやお財布と相談しながら行くライブを決めましょう。

【step2:予約をする】
行くライブが決まったら、次はチケットを予約します。
チケットぴ○や○ーソンチケットなどを介さないインディーズバンドの場合、
ライブ当日にライブハウスの受付で名前を言って予約(取り置きといいます)したチケットを受け取ります。
お目当てのバンドに連絡してチケットを取り置いてもらう「バンド予約」のほか、
ライブが行われるライブハウスに連絡する「ライブハウス予約」や、
ライブイベントを仕切っている人に連絡する「主催者予約」などが一般的です。
この場合はお目当てのバンドにメールを送るていで例を書きます。
<例>
タイトル:12月22日南池袋MUSIC ORGチケット予約
名前:ポス子
枚数:1枚

最低限必要なのは予約したいライブの日時、チケットの取り置きの枚数、自分の名前です。
ふざけて予約名を「ぶりぶり太郎」とかにしてしまうと当日受付で自らに羞恥プレイを課すことになってしまうので注意が必要です。ポス子はもう慣れました。

【step3:ライブハウスに行く】
当日になったら、ライブハウスに向かいます。
会場が地下にあったり、かと思えばデパートの上層階にあったりすることもあるので、ライブハウスの看板や案内を見過ごさないようにしましょう。
最近ではグーグルマップなる便利なものもあるので、あらかじめライブハウスの場所を下調べしておくのも良いと思います。

到着するとライブハウスの受付があるので、お目当てのバンドの名前と【step2】で予約した自分の名前を伝えます。お金もこのタイミングで払うので注意しましょう。あと受付の人がダルそうだったり無愛想だったりすることもありますが、敵ではないのでひるまず立ち向かいましょう。

さらに注意なのはstep1にサラッと書いてあった(+1D)の表記。これは1DRINKの略で、前売り料金とは別にライブハウス内で飲むドリンク代が加算されるよ!という意味です。
だいたい500円前後かかるので、チケット代2000円だけ握りしめていくと入り口でドリンク代が払えず泣きながらダッシュで銀行へ…なんてことにもなりかねないのでよく確認しておきましょう。
(場所やイベントによってはドリンク代込みのこともあるし、+2Dで1000円かかる…なんてこともあります)

【step4:ライブを楽しむ】
さて、お金を払って入場すればあとはライブを楽しむだけ。
ここで大切なのはポジショニングです。
普通のインディーズバンドなら特に注意はありませんが、激しい音楽性のバンドの場合、最前列や中央ではモッシュと呼ばれる客同士のぶつかり稽古みたいなことが行われることがあります。
時には自分の頭上に人が転がってくる(!)など日常生活ではありえない光景が繰り広げられることもあるので、そういうのマジ怖いんですけど~アタシ純粋に音楽を楽しみたいんですけど~という場合は後ろの方で見るか、比較的安全な前列の端っこなどを陣取ると良いでしょう。
もしこれを読んでいるあなたが非常に好戦的で「暴れ馬上等!」みたいなタイプなら、遠慮せず前列にぶっこみましょう。ただし、最前列にはそのバンドの熱狂的ファンみたいな人が陣取っていることもあるので、好戦的な態度をとってモメて2chなどに晒されないよう注意が必要です。

また服装についてはよく「ライブハウス 服装」などで検索してくる人がいるので、初めてライブハウスに行く人にとっての懸案事項になっている気がしますが、バンドや客層にもよるのでなんとも言えないというのが正直なところ。
ただ、ここで話しているようなインディーズバンドの場合はだいたい普段通りの服装で大丈夫だと思います。本当に色んな服装の人がいるので、先日はカジュアル派と古着派とギャルと「ゆるゆり」のTシャツの人が相見えるような現場もありました。
あとロキノン系の正装といえばバンドTシャツ+スキニーデニム+首にタオルですが、小さいライブハウスではあまり見かけない光景のような…?これもおそらくバンドによりますが。
あとライブハウスにはスペースの狭さ故にロッカーやクロークがないところも多いので、何泊するんだよ!的な大荷物はさけた方が無難です。


最初はわけのわからないことが多くてちょっと怖いと思うかもしれませんが、エイヤッと行ってしまえば大したことはありません。
特にスナックポス子は大変ピースフルなイベントなので、ライブハウスに行ってみたい!なんて方にもとっても向いているんじゃないかな~と思います!
というわけで、12/22(土)スナックポス子@南池袋MUSIC ORGよろしくおねがいします!!!
予約はsnackposco@gmail.comで行っておりますのでstep2の例文を参考にメールを送ってみてくださいね~(ただしイタズラはダメ、ゼッタイ!!)