とりあえず、本気レビューするには酔いがほろほろなので、まずは簡易な走り書き的レビューしときます。
ちょっとだけでもUPしとかないと、今日はいろいろな事件がありすぎて、忘れちゃいそうで怖いからね。
ちょっと入力しとくと、それがヒントになってするする記憶がよみがえるってなもんです。
ってか、これから書くくらいの文章量に、いつも抑えた方が良いんだろうね。
でもそれをやったら、このブログは個性埋没、現実的には不要な情報になりますよ。
ぶっちゃけ、読者的にはしずめん!あれば、他のブログいらんでしょ?
しかも私の文章力で短くまとめようとすると、80%のラーメンのレビューが「めんりすとさんらしい透明感ある綺麗な味わいのスープで、素材の旨味が生きていますね。とてもおいしかったです。」で終わっちゃうじゃん。
ってか、読者はそれしか期待していないんだろうけど、でもでも、ぜって~やらないよ!!
意外と? 不器用な人なんです、わたし・・・。
で、今回のか・き・ら・あの正油ver.ですが、美味いよりも巧いが先行するラーメンでした。
めんりすとさんの作品を、恐らく誰かと誰かと誰かと誰かと誰かの次くらいに真剣モードでたっぷり味わってきた当方ですが、この作品はいつも以上にめんりすとフリーカー・・・・、というかめんりすとさんの何が凄いかを理解されている方に向けた個性が特化した作品だと思います。
牡蠣の旨味を主張するこれまでのか・き・ら・あに対し、今回は牡蠣を使用してもなお、牡蠣の主張に支配されない淡麗系のラーメンを作ることが可能なんだよという美意識の主張に満ち満ちています。
というわけで、幸運にも、めんりすとさんの全ての牡蠣のラーメンを頂く機会に恵まれてきた(ってか、それだけ通いまくっているということ)当方ですが、今回の牡蠣のら~めんは、明らかにその個性をこれまでのものと異とするもの。
貝のラーメンの中では、今までで最も上級者向けのアレンジできたと思います。
これまでの貝系のラーメンは旨味に重心を置いていましたが、今回のこれは風味に重心を置いているんですよね。
なるほど、うまうまです。
ちなみにこちら、牡蠣の塩ら~めん。
ちょっと残念なくらい、美味すぎます。
たまには難しい食材のコントロールに失敗して欲しい。
http://ameblo.jp/snackbar/entry-10818383824.html
ちなみにこちら、牡蠣のカレーラーメン。
http://ameblo.jp/snackbar/entry-10818380373.html
か・き・ら・あ(2010 デビューモデル)。
私の人生を動かしてしまった美食です。これが無かったら今の私はありません。
これを食べて仕事を辞めました。
http://ameblo.jp/snackbar/entry-10819150170.html
で、俺。 そろそろ寝ようよ!
