ラーメンろたす 煮干ラーメン トッピングなし(かけ)
Feat 2011/September/xx 20:42:00
↑美味しそうにも程があるぜよ!
ラーメンろたすの煮干ラーメンがいかに素晴らしいかなんて、私がブログの記事を3本あげたら2回は書いてありますよ。
そんなの飽きるほど聞かされたお話だって言われそうですが、美味しいんだから仕方なし。
今回はそんな煮干ラーメンをかけで頂きます。
トッピングによってスープが濁る可能性がゼロとなった時、この上質なスープは何を語るのか・・・、もう興奮で心臓バクバクですよ。
まずはスープの美味さがダイレクトですね。
あまりに明瞭な味わいに、オリジナルが見せた上品さが、やや落ちるかも。
ちょっとブランドロゴを前面に出し過ぎたお洒落って感じなんですよね。
良さが過ぎるっていうかね?
それでも浮かぶオイルの美味さはやはり尋常でなし。
酸味のウルッとしたところに煮干しの青い苦味がちゅるっと染みわたり、これが半端ならぬ美味しさ。
色鮮やかさを覚える苦味って、そうは出会えません。
これは絶対に集中して味わうべきところですよ!
スープは煮干しの肉が持つ甘味がスマートに感じられます。
口当たりに苦味を香らせつつ、さっと浮かぶ優しい甘味。
後味には煮干しの部位の違いか種類の違いか、少なくとも二種類以上の質感の異なる苦味が散りばめられます。
そこに後追いでさらなる苦味が加わり、全体の味わいを展開させつつぐいっと締める・・・。
いや~、このフィニッシュ、決めてきたな~。
確かにタレ入りに比べれば、味の展開は緩やかではありますが、シンプルさ故に理解もしやすく、これは十二分に納得のもの。
一般的にはトッピングに楽しみがあるオリジナルの煮干ラーメンの方が好みかと思いますし、私自身も麺の太さがスープの個性に調和するオリジナルを愛しますが、でもどうしてなかなか、このアレンジが激好みなんですよね~。
もしトッピングなしが、トッピングありよりも300円高かったとしても、きっと頼んじゃいますよ。
だって好きだし、美味いんだもの!!
ってか、本当に300円増しとかにしてくれれば、後ろめたさなく頼みやすくなるんだけどな~。
