子供が無くし物をした時、それを責める大人は多い。
子供はただ罪悪感を浴びせられて、自己に対する信頼の数値を下げる。
無くしてしまったものは仕方がない。
声を荒げるより先に、探すだけ探したら大人から落ち着いて、次はどうすれば同じことが起こらないかを考えていこうと促すのが、大人の役目ではないだろうか。
無くし物をする、というネガティブな出来事をきっかけに、子供たちから新しいアイデアが浮かぶかもしれない。今までよりもっと良い管理方法や代用品などのアイデアを生み出すことが出来れば、その無くし物は、むしろ多くのものを得る結果に繋がるかもしれない。
ーそんな俯瞰的な目線で大人が出来事を観測する時、子供たちは未来を向いて生きて行くことができると思うのです。
罪悪感を植え付けるだけでは、これは教育と反対の方向性すら感じるのは私だけでしょうか、、?
大人の些細な発言が、後々子供に大きな影響を与えることがあると感じます。
また、大人が演じた罪悪感を植え付ける芝居は、子供たちからの、悪いと思っているよ、という単なるパフォーマンスを生み出すだけかも(笑)
これでは建設的でなく、今回の出来事から学べることが希薄になると感じます。
この出来事を目の当たりにし、私の子育てに活かせますから、これまたギフトでした!全ての物事が感謝に繋がる。但し、すぐにはまだ難しいことも多いですが、少し時間を置くと見えてくるものが変わりますね。
やっぱり子育てって面白いなと😊