子供だって、やりたいこと、好きなことがある一方で、やりたくないこと、好きになれないこともある。

なんでもオールマイティに出来る子は評価されて褒められるけど、出来ないと怒られたり、否定されたり。

でも、どうしても気が進まないことを無理矢理やらされるのはなんでかな、、?

出来ないのは努力が足りないからだと大人に言われて責められて、またやりたくなくなる、、この悪循環に、大人は早く気付いて欲しいな。

人は出来ることもあれば、やりたくないこともある。得意を活かして伸ばせば、将来その分野で世の中に貢献出来るのに。ダメと否定された子はせっかく他に得意なことがあっても、自分はダメな子だって信じてしまって育っていく。

ほんとに可哀想です。

得意なことは、苦手な子の手助けをすれば良いし、苦手なことは得意な子に助けてもらえばいいだけではないですか?


子供は日々大変です。せめて親だけは、得意も苦手も認めて受け入れてあげたいなと思います。