今日もお疲れ様です!
子供のために、良かれと思って言った言葉が、思いの外子どもをダメにしてたりするなぁと。
大人って、現状をまずはっきり伝えますよね。
例えば、
あんたはいつもだらしない
とか、
いつもやることが遅い
とか、
いつもいい加減だ
とか、、
だから、こうしなさいとか、あーしなさいとか改善点を続けることが多い。
でも、これだと初めに言った言葉通りになっちゃうかも。
危険ですね。。
なので、まずは全肯定で良いじゃないですか!
少し散らかってても、大した問題ではない。後で一緒に片付けようって。それもコミュニケーションだし。
少しやることが遅くても、冷静に考えると、大きな問題ではないことが多いかと。いや、むしろ良いこともあるぞ。そっちを見てみようかなという視点こそ、我が子の視野を広げるのではないですかね。
問題は、子供が自分のことをどんな人間だと思い込むかですね。それが、生涯に渡ってその子の思考パターンや行動を決定付けてしまうそう。もちろん、途中で気付いてスルーできる子は大したものですが。
私なんて大人になっても気付かず、ずっとコンプレックスを持ったままでしたよ。子育てしながら気付いて気をつけるようになりまして。
親が、何が起きても何とかなるよ〜って大きく受け入れると、逆に子供がちゃんとするから不思議なんですよね。そう言えば、この子はずっとずっと私のうっかりも許してくれてるではないか!
ああ、ごめんね、、
子供ってほんとにすごいです!
いつもありがとう。。となります。