最近の取り組みとして「営業力をもっと磨きたい」という願いがありまして。


どうせなら、ホントに成果に繋がるトレーニングに参加すべし!とのことで、
僕の敬愛する ソーシャルアライアンス の公式トレーナーである
黒田チーフのトレーニングを受けてきました。


今回のテーマは「問題意識」です。


問題意識っていってもピンとこないと

黒田氏はこう言っていました。


「今のままではマズイ」と思わせること!


こうやって言われると頭の固い僕でも"すっ"と腑に落ちました。

この腑に落ちるってのも大事なんですが、それはおいといて。。。


ただ、問題意識は持ってもらったほうがよいのですが、
注意点が必要とのこと。


どんな注意点かというと・・・・



ここでロープレです。
最初に黒田氏がAさんBさんと二つのタイプの営業マンをやってくれます。

Aさん 「こんなの使ってたらダメですよ!」
客   「・・・・(悪かったな・・)」

Bさん 「良い物をお持ちですね~(プロからしたらダメなのは解ってても「褒める」)」
客   「いや、そんなこと無いんですよ。」
Bさん 「これならかなりの成果がでてらっしゃるのでは?」
客   「いやいや、それがそうでもないんですよ、実は○○な問題が・・・」

ここから何に気付くか。
これを言われたお客さんはどういう心の状態になるか。

・問題意識は、与えるとカチンときて、お客の心の扉は・・・・閉じる。
・問題意識は、引き出すと相手が話に乗ってきます。

こんなことを隣同士でトレーニングしていきます。
実際の場面で使えるように練習するわけです。



今日の仕入れは他に、
・惹きつけると引かれるとでは全く別方向にベクトルが向く
・練習では普段の3倍でやっても現場では実力の1/3になる
・対象を相手から外し、売りを手放し、過去の自分に焦点をあてる などなど


今後の営業活動で使えそうなネタがたくさん手に入りました!

次回は「利益と可能性を描かせる」だそうです。
セミナー情報はこちらで確認できます。
【ファシリテーション 8.8】

2012年から社内でファシリテーションを行っています。

参加者の自発的な発言から行動を引き出し、
互いに成果を出せるチームに導くのが私の役目です。


東京から山形へ おいどん伊藤のスター社員成長日記


8.1は夏季休暇だったのですが
メンバーの様子が気になったのでスカイプで参加。
代理で後輩、細田がファシリをしてくれました。

「その議論は今必要ですか?」
「そこの着地点はどう認識してますか?」

・・・・

いい質問です!
むしろ僕が勉強になりました。
きっちり時間内に終了!
スカイプ参加も違和感なし(?)
今後この体制は使えそうです。


さてさて、
1週あけて今朝です。

前回から
・終了の時間を名言する
・書いたことだけ発言する
・どうしても話す場合は1分以内
・今日のミーティングで得たいこと
・その為に何をする?
を発表してもらいます。

「このミーティングはいくらの経費がかかっている?」
にさらに今日は
「自社の営業利益率は?」
「この利益を確保する為の売上はどれくらい必要?」
という質問をしてみました。

ちなみに営業利益率とは本業の稼ぎのことで、
一般的には
売上高-売上原価(材料・外注費)=売上総利益で
そこから-販管費(人件費・家賃・減価償却など)したのものです。

仮に1回の会議費が3万円だったとします。
営業利益率を10%とした場合、
3万円の利益を出そうと思うならいくらの売上が必要でしょうか。


答えは30万円です。

つまり、「30万円分の価値を生み出す会議」にしなければならないということになります。


こういったことをきちんと数字に落とすことで
ミーティングの効用を最大限発揮させようとする状態にしていきます。


今日も濃い内容になりました。

会議に生産性を求める方は
陽幸社伊藤までお問合せください。
【ファシリテーション 7.25】

2012年から社内でファシリテーションを行っています。

質問を用意して参加者に考えを促し、互いに成果を出そうとするチームに導くのが私の役目です。

東京から山形へ おいどん伊藤のスター社員成長日記




今日は上手くいきました!
やっぱり先週の失敗が功を奏したようです。
メンバーからも改善しようという気持ちが働きました。


前回は時間をオーバーしてしまったので
以下のルールを再度徹底しました。

・終了の時間を名言する
・書いたことだけ発言する
・どうしても話す場合は1分以内


これにさらに追加で
・今日のミーティングで得たいこと
・その為に何をする?

ということを発表してもらいました。

また、
このミーティングはいくらの経費がかかっている?
ということも明示しました。

これにより、メンバーの『ミーティングに臨む姿勢』が変わりました。
今日はみんなイキイキした目をしていました。
意見もいつもより多く交わされました。


細かいところでの目標設定や時間配分を徹底することで、
得られる結果が変わるということを
身をもって勉強させてもらいました。


会議に生産性を求める方は
陽幸社伊藤までお問合せください。