主要キャスト

猿飛佐助(岩本照)
霧隠才蔵(中川大志)
由利鎌之助(伊原六花)
真田大助(城桧吏)
三好伊佐(武井壮)
三好清海(今井竜太郎)
望月六郎(牧野公昭)
筧十蔵(ジョエル・ディカーソン)
穴山小助(浜野謙太)
根津甚八(金田哲)
海野六郎(袴田吉彦)
真田幸村(安藤政信)
服部半蔵(中村獅童)
お国(久間田琳加)
徳川秀忠(佐藤龍我)
柘植清弘(関口メンディー)
忌部山御前(ソニン)
禍丸(ドリアン・ロロブリジーダ)
大野治長(和田正人)
首藤景明(橋本じゅん)
織田有楽斎(西岡德馬)
金地院崇伝(佐野史郎)
淀殿(栗山千明)
徳川家康(内藤剛志)
白雲斎(唐沢寿明)

ドラマの見どころ

 

Snow Manの岩本照が主演を務め

全編京都ロケで挑む世界照準の超大型忍者アクション時代劇。
関ヶ原の戦いから14年後を舞台に、真田幸村に仕える個性豊かな十勇士たちが

絶対権力者・徳川家康に立ち向かう不屈の逆襲劇。

 

 

放送時間

10月23日金曜23時15分時テレビ朝日系列

各話のあらすじ&ネタバレ

episode1

■処刑寸前からの脱出と運命の出会い
処刑の危機が目前に迫る中、猿飛佐助(岩本照)は鮮やかな忍術を駆使して逃げ出します。
逃走中の山道で何者かに襲われていたお国(久間田琳加)を助け出す佐助。
しかし、敵が放った猛毒の矢を受けてしまい、動けなくなってしまいます。
絶体絶命の二人の前に白雲斎(唐沢寿明)が現れ、佐助とお国は命拾いをするのでした。

■恩師・白雲斎との再会と伝承
助けてくれた白雲斎は、佐助にとって5年ぶりに再会する大切な忍びの師匠でした。
かつて身寄りのない孤児だった佐助を育て上げた白雲斎は、年を重ねた今も衰えぬ強さを誇り、佐助は全く太刀打ちができません。
白雲斎は、関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康(内藤剛志)の情勢や、豊臣方の武将・真田幸村(安藤政信)が今も九度山に幽閉されている話を語り聞かせます。
しかし、どこか作り話のような話に佐助は素直に耳を傾けようとはしませんでした。

■九度山の真田家と秘められた動き
九度山の地で、真田家はひっそりと息を潜めて暮らしていました。
幸村の父がその地で亡くなった後、僧侶に扮した使いがやって来ます。
使いは「家康によって豊臣討伐が起こされる可能性がある」と告げます。
しかし、側にいるのは息子の真田大助(城桧吏)のみであり、幸村は申し出を断りました。
家臣たちは皆散り散りになったと語られていましたが、実は村人になりすましてこの地で暮らしていたのです。
報告を終えた僧侶の男は家康に情報を伝えます。
しかし直後、褒美として渡された品を口にした男はその場で絶命するのでした。

■服部半蔵の急襲と師の最期
白雲斎のもとへ、徳川に仕える服部半蔵(中村獅童)が現れます。
そこへ子供たちを連れた佐助が戻ってきました。
異変を察知した白雲斎は、佐助に子供たちを連れて逃げるよう命じます。
半蔵の刃が迫り命を落としかけた佐助を、白雲斎は入れ替わりの術で救い出しました。
師匠の身を賭した教えによって、佐助はこの窮地で初めて分身の術を会得します。
白雲斎は「九度山へ行け」と言い残して絶命しました。
半蔵は「家康に従わず、真田に忠義を尽くしたから斬った」と冷酷に言い放つのでした。

■困窮する村とお国の想い
佐助に助けられたお国は、無事に幸村のもとへ戻っていました。
彼女たちは内職で作った真田紐を売り、得たお金を困窮する村人たちに渡して生活を支えていました。
しかしそこへ首藤景明(橋本じゅん)がやって来て、さらなる厳しい現実を告げます。
米の配給がさらに減らされることとなり、村人たちの生活は限界を迎えていました。
それでも、危険を伴う「村を出る」という選択に幸村はなかなか踏み切れずに苦悩します。

■幸村との対峙とすれ違う怒り
その日の夜、幸村の前に突如として佐助が舞い降ります。
佐助は手裏剣を見せると、同じ手裏剣を持つ真田の忍び・霧隠才蔵(中川大志)の姿を目撃。
「師匠の白雲斎を殺したのは幸村たちか」と怒りを爆発させる佐助。
しかし、幸村の忍びたちによってあっと言う間に取り押さえられてしまいました。

■受け継がれる遺志とそれぞれの道
佐助の刀を見た幸村は、旧知の仲であった白雲斎が亡くなったことを知ります。
誤解を解いた幸村は「白雲斎を死に追いやった黒幕は徳川家康だ」と真実を明かしました。
家康の首を取る決意を固める佐助に対し、幸村は「自分たちの仲間にならないか」と手を差し伸べます。
しかし、誰かの下につくことを嫌う佐助は「子分になる気はない」と拒絶しました。
真田への忠義を貫いて死んでいった白雲斎の生き方を知りつつも、佐助は幸村のもとを立ち去ります。
しかし、負傷していた佐助は逃走の途中で見張りに見つかってしまいました。
捕まる前に佐助を保護するよう、幸村は静かに忍びたちへ命じるのでした。

感想

こういうドラマか!思っていたのと違ったw

良い意味ですw

警護と違って、笑顔満載のひーくんです!!

歴史知ってたらもっと面白そう。

真田丸見直したほうがいい?

やっぱ、家康とか側は知ってるけど。松潤とかで。

こっちの家康、マジにタヌキじじいやんw

episode2

 

 

 

放送終了後、順次更新予定

放送先

TBSドラマ 見逃し配信は基本TVer又はテラサ

 
 

テレビ朝日系列2026年秋ドラマ「真田十勇士HADOWSOFTHE TENNINJA」

 

どんなドラマ?

「金曜ナイトドラマプレミアム」として放送される本格的時代劇ドラマ。

OA情報

2026年10月23日 テレビ朝日系列 金曜23:15予定  

主題歌情報

湘南乃風『サラバ』

 

キャスト情報

岩本照(SnowMan)
中川大志
伊原六花
城桧吏
武井壮
今井竜太郎
牧野公昭
ジョエル・ディカーソン
浜野謙太
金田哲
袴田吉彦
安藤政信
中村獅童
久間田琳加
佐藤龍我
関口メンディー
ソニン
ドリアン・ロロブリジーダ
和田正人
橋本じゅん
西岡德馬
佐野史郎
栗山千明
内藤剛志
唐沢寿明

キャスト過去作品

テレビ朝日系列で出演していたドラマ

 

 

 

本編

ドラマが開始次第更新予定

 

2026.10.23に全国ロードショー予定

「うるわしの宵の月」

 

2026年1月から3月までテレビアニメ化され、秋には実写映画化!

 

 

 キャスト

 

    
道枝駿佑(なにわ男子)
安斉星来
水沢林太郎
星乃夢奈
鈴川紗由
大倉空人
阿佐辰美
与田祐希
藤木直人

 

 主題歌

なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)

シングルCD情報はこちら

 あらすじ

 

主人公の高校1年生・滝口宵は、端正な容姿とスマートな振る舞いから、女子でありながら学校内で「王子」と呼ばれ慕われている。

本人はその扱いにしっくりきつつも、どこか複雑な思いを抱いていた。
ある日、宵は同じ高校の先輩で、容姿端麗かつ富豪の息子としてもう一人の「王子」と呼ばれている市村琥珀と出会います。

最初は男と勘違いされるなど失礼な態度をとられるが、トラブルの際に琥珀からお姫様抱っこをされ、生まれて初めて「女の子」として扱われたことで、宵はかつてない動揺を覚える。
琥珀から「気になっている」とまっすぐにアプローチされ、ペースを乱されていく宵。

看病や日常の交流を通じて琥珀のペースに巻き込まれた宵は、彼の提案で「お試し」として付き合うことを了承。
最初は「お試し」だった関係だが、自分からデートに誘い琥珀と向き合おうとする宵と、「本気の恋」を知り行動を起こす琥珀。

二人の「王子」が、初めて女の子・男の子としてお互いを意識し、不器用ながらも惹かれ合っていく姿を描いたラブストーリー。

 

 

 

 

 前売り券

7/31より対象映画館にて、ムビチケが発売されています。

更に、セブンネットではグッズ付きで発売!

 

 

主要キャスト

いろは(上白石萌音)
一ノ瀬生琉(向井康二)
真島玲二(山中柔太朗)
関孝和(大森元貴)
佐伯凜花(剛力彩芽)
阿久津美保(大西礼芳)
一ノ瀬沙耶(白山乃愛)
松田浩一郎(永野宗典)
能勢優子(原ふきこ)
小西悠人(八木光太郎)
鈴木拓馬(白石朋也)
桜井愛美(羽柴志織)
高山結衣(川添野愛)
神谷宏樹(斉藤友暁)
矢野梓(堀桃子)
塚本さやか(YOU)
中村涼子(イモトアヤコ)

ドラマの見どころ

 

上白石萌音と向井康二が初共演!

江戸時代の女性の魂が令和の小学校教師にタイムスリップ。
現代の学校が抱えるさまざまな問題に直面しながらも

主人公が持ち前の気概で向き合っていく。
300年の時を越えた文化の違いや恋模様を描く

笑って泣けて元気が出るロマンティックコメディ。

放送時間

10月13日火曜22時スタートTBS系列

各話のあらすじ&ネタバレ

episode1

■どん底の教師・一ノ瀬生琉と無難な目標
何をやっても裏目に出てしまい、人生のどん底を感じている小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)。
前の学校でも始末書の連続だった生琉は、4月に異動してきたばかりの渋谷区立渋谷第三小学校でもさっそく保護者からのクレームに対応させられ、自分に納得がいかない理不尽な内容でも謝罪を余儀なくされていました。
数々の失敗を経た生琉の目標は、いつしか「とにかく波風を立てず無難に日々を過ごすこと」になってしまいます。
そんな中、同じタイミングで異動してきた同僚の梨木彩葉(上白石萌音)に対し、生琉は自分がこの学校へ異動してきた理由をつい打ち明けてしまいました。
それを聞いた彩葉は「それでも教師を辞めたいわけではないのか」と問いかけますが、生琉には教師を辞めるという選択肢など存在せず、彩葉はそのブレない姿勢をどこか羨ましく感じるのでした。

■渋谷の夜の見回りと屋上での衝撃的な出会い
夜の渋谷のパトロールに向かった生琉は、合流場所で他の教師たちと顔を合わせます。
しかし、本来そこにいるはずの彩葉の姿がなく、生琉はひとまず別の先生と一緒に見回りに出かけることになりました。
ところが、姿を消していた彩葉もまた、密かに渋谷の街をさまよっていたのです。

■屋上での危機一髪と別人になった彩葉
彩葉は吸い寄せられるようにふらふらとビルの屋上へ登っていきます。
その異様な様子を偶然目撃した生琉は、一瞬「見て見ぬフリをしようか」と躊躇しますが、急いで屋上へと駆け上がりました。
屋上に到着すると、今にも落ちそうな場所に彩葉が立っており、生琉は言葉を失います。
急いで手を伸ばした生琉でしたが、持ち前の運の悪さで足をつまずかせてしまい、勢い余って彩葉を突き押してしまうという大ピンチに陥りますが、間一髪のところで彼女の手をキャッチしました。
どうにか屋上へ引き上げたものの、彩葉の様子はどこかおかしく、口を開くと突然威勢の良い江戸っ子口調へと変貌していたのです。

■341年前からのタイムスリップと困惑の生琉
自分には苗字がなく「いろは」だと名乗り、令和の常識がない様子の彼女。
341年前の時代の知識があるいろはに対し、生琉は「今日の彗星のせいでタイムスリップしてきたのか、それとも極度のストレスで頭がおかしくなってしまったのか」と頭を抱えます。

■はじめての世界と彩葉のゴミ屋敷へ
とりあえず二人でビルを降りることにした生琉といろは。
目にするもの、触れるものすべてが初体験のいろはは、街の景色に目を白黒させます。
右も左も分からない状況のいろはは「この男を信じてよいのか」と戸惑いますが、生琉は「少なくとも今自分はあなたのために行動している」と誠実に伝え、彩葉の自宅アパートへ連れていくことにしました。

■江戸時代の思い出と開かれた学びの道
二人で足を踏み入れた彩葉の部屋は、ゴミ屋敷と化していました。
生琉はいろはに対し、現代で生活していくために必要なルールをひとつひとつ教えていきます。
現代では女性が一人暮らしをして仕事をするのも当たり前であり、彩葉の仕事は小学校の教師なのだと教えました。
するといろはは、かつて自分が生きていた江戸時代の出来事を思い起こします。
当時は学問を学ぶことが男児にしか認められていなかった時代でした。
しかし、寺子屋(手習い所)の先生である関(大森元貴)だけは、いろはが学問に興味を持つことを決して咎めず「いつか世の中が変わる日が来るまで学び続けなさい」と温かく見守ってくれていたのです。
「関先生が言っていた“世の中が変わった時代”に本当にやってきたんだ」と実感したいろはの目から、溢れる涙がこぼれ落ちます。

■過酷な現代教育と「いろは」の決意
生琉は、彩葉が子供たちのために6年間分のびっしりとした授業スケジュールを綿密に立てていた形跡を見つけます。
しかし、真面目すぎるがゆえに彩葉自身が限界を迎えて潰れてしまったことを知るのでした。
「今の学校現場では、家庭でのしつけまで教師の責任にされてキャパシティを超えている」と嘆く生琉に対し、いろはは「それは絶対におかしい」と真っ直ぐに反論します。
しかし生琉は「それは江戸時代の話であって、令和の教師は単に学問を教えるだけでは済まないのだ」と語り、自分自身もかつては子供たちの心に寄り添い、記憶に残るような理想の教師になりたかったのだと本音を吐露しました。
それを聞いたいろはは「それなら、自分が彩葉の代わりに教壇に立てないか」と突拍子もない提案をします。
ひとまず翌朝には元に戻っている可能性を信じ、一晩様子を見ることにした生琉。
「これ以上トラブルに巻き込まれず無難に過ごす」と心に決めていた生琉は、いろはを残して自分の部屋へと帰路につきました。

■真夜中の大騒動と生琉の覚悟
部屋に取り残されたいろははお湯を沸かそうとしますが、現代のガスの火加減が分からず、うっかり火事を起こしてしまいます。
火の手が上がり、逃げようにも逃げ方すら分からない絶体絶命のピンチに陥るいろは。
そこへ異変に気づいた生琉が消火器を手に猛ダッシュで駆けつけますが、ここでも彼の運の悪さが発動し、消火器のレバーから粉が上手く噴射されません。
格闘の末になんとか火を消し止めたものの、二人は部屋の中で頭から足の先まで真っ白な粉まみれになってしまいました。
しかし、そんな散々な状況であるにもかかわらず、いろはは楽しそうに声を上げて笑っていたのです。
その無邪気な笑顔を見た生琉は、彼女を放っておくことができなくなってしまいました。
生琉は、彩葉が元に戻るまでの間、自分の部屋でいろはの面倒を見ることを決意します。

■型破りな新任(?)教師の誕生
そして、彩葉の姿をした「いろは」は、さっそく小学校の教壇へと立つことになります。
これまでの彩葉とはあまりにも雰囲気が異なり、威勢の良すぎる様子に、教室の生徒たちは目を丸くして驚くのでした。

 

考察➀いろはは帰れる?

結論は帰れると思う。

ただ、その頃にはいろはは関孝和(大森元貴)への想いが変化しているかもしれない。

けど未来を見てきたからこそ、江戸で関の側で生きていく可能性もある。

彩葉のご先祖様だったりというベタだったり?

考察②恋愛関係図はどうなるか?

現時点では、こういうことかな?

いろは⇒関 関⇒いろは 生琉⇒凜花

将来的にいろはと生琉は両想いになるだろうけど、2人が別れる日を多分、その内分かるようになる。

けど、いろはには戻った時代に想い人がいる。残された生琉は、彩葉に恋している訳ではないけど、一緒に教師をやりたいと思うのか。

感想

今までとはまた違う火曜ドラマです。

個人的に向井担ではありますが、このドラマはもう既に10回以上(放送2日間で)リピートしています。

萌音ちゃんの演技も言うまでもなく凄い。康二君は、推してからドラマ映画に引っ張りだこで、こういう役は初めて観ますが、似合いすぎですね。

※渋谷のパトロールシーンにまさかの佐久間大介君もぼかしてても分かる龍角散がまた話題でしたね。

episode2

■目覚めた夢と一ノ瀬家での奇妙な同居生活
一ノ瀬生琉(向井康二)は、梨木彩葉(上白石萌音)と花壇の前で穏やかに話していた頃の夢を見て目を覚まします。
自分が誤って突き飛ばしてしまった彩葉の身体には、江戸時代の町娘であるいろは(上白石萌音)の魂が宿ってしまい、元の家に戻れなくなったいろはを、生琉は自分の自宅で面倒を見ることにしました。
生琉の家には、年の離れた妹である一ノ瀬沙耶(白山乃愛)がゲーム機を手に遊んでいます。
戸惑いつつも手際よく晩御飯の準備を進める生琉と、いろはをお風呂へと案内する沙耶。
ちゃっちゃと手際よく料理を作る生琉の姿にいろはは目を丸くして驚き、生まれて初めて口にするラーメンの美味しさに心から感激します。
生まれた家柄や身分で人生がすべて決まってしまう江戸時代を生きてきたいろはにとって、「男性が自分で料理をできる」という現代の光景は信じられないことでした。
貞享2年の江戸からタイムスリップしてきたといういろはの荒唐無稽な説明を聞いた沙耶は驚愕します。
しかし、「そもそも自分が彩葉さんを突き落としてしまったのだから、もしかして元の彩葉さんはもう亡くなっているのではないか」と不安を口にする沙耶を前に、生琉は複雑な表情を浮かべるのでした。

■現代の文字に悪戦苦闘と明かされる生琉の苦悩
ゴールデンウイークの連休中に教師としての勉強をやり直そうと意気込むいろはでしたが、現代の複雑な文字や漢字がさっぱり読めずに行き詰まってしまいます。
見かねた沙耶が、いろはに現代の文字や勉強を優しく教えることになりました。
そんな様子を見ながら、生琉は彩葉の身に起きたあの日のことを思い出します。
保護者との理不尽な面談日程の変更を何度も繰り返された末、過度なストレスで彩葉が倒れてしまった日のこと。
他の教師たちは「彩葉が精神的に弱いからだ」と陰で無責任に囁いていましたが、生琉は一人ですべての重圧を背負い込んでいた彩葉の姿を深く心配していました。
「助けてあげたかったのに、自分には何もできなかった」という無力感が、生琉の胸を締め付けます。

■沙耶との衝突と突きつけてしまった本音
いろはの処遇や生活を巡って、生琉は妹の沙耶と激しい口論になってしまいます。
「気持ちが落ち着いたら彩葉さんの家に戻ってもらい、学校にはもう辞表を出させようと考えている」と冷徹に語る生琉。
「せっかく助けたのに、いろはさんを見捨てるつもりなの?」と詰め寄る沙耶に対し、生琉は不登校気味で家に引きこもっている沙耶の図星を突いてしまい、「お前だって現実や理想から逃げているだけだろう!」と、つい強い言葉をぶつけてしまうのでした。

■ゴールデンウイーク明けの初登校と現代社会への驚き
言い争いを経て、あっという間にゴールデンウイークの連休が明けてしまいます。
学校の教壇に立っても周囲に違和感を与えないよう、沙耶の特訓によって言葉遣いや現代の立ち振る舞いを徹底的に教え込まれたいろは。
初めて乗る路線バスのハイテクさに目を白黒させ、目にするものすべてに新鮮な感動を覚えます。
無事に学校へたどり着けるのか、いろはの行動の一つ一つが心配で仕方のない生琉は、ハラハラしながらその後をついていくのでした。

■渋谷第三小学校への出勤と江戸式・学校組織の図解
全校生徒459人を抱える渋谷区立渋谷第三小学校。
いろはは一歩もひるむことなく、堂々とした足取りで校門をくぐります。
職員室へ向かう道中、生琉は学校内の組織図をいろはに分かりやすく江戸時代の身分制度に置き換えて説明しました。
校長は「大名」、副校長は「家老」、教務主任は「用人」、学年主任は「組頭」、クラス担任は「目付」。
さらに文科省は「幕府」、教育委員会は「江戸藩邸重役」、PTAは「大商人・町年寄」、そして児童は「領民」、教師は「家来」であると教え込まれます。

いざ職員室の扉を開け、さっそく江戸風の独特な挨拶をかますいろは。
あまりにも雰囲気が変わってしまった彩葉の姿に、真島玲二(山中柔太朗)は度肝を抜かれます。
「どうか今日一日だけでも何事もなく……」と、生琉は心の中で必死に祈るのでした。

■荒れる3年3組と文字の成り立ちを学ぶ授業
いろはが担任を受け持つ3年3組の教室へ足を踏み入れると、相変わらず教室中が騒がしく、生徒たちは教師の存在など完全に無視して遊び呆けています。
江戸時代の寺子屋では決してありえないその不遜な光景に驚きつつも、いろははいきなり教壇の机の上にどっしりと乗り上げ、生徒たちに向かって「礼儀と挨拶」について熱く語り始めました。
突然の豹変ぶりに「休みの間におかしくなってしまったのではないか」と戸惑いを隠せない生徒たち。
授業の最中、いろはは一人の女子生徒が書いたカタカナを思わず間違えて指摘してしまいますが、強がることなく「自分はカタカナが本当に苦手なのだ」と素直に認めました。
その飾らない姿勢に興味を持った生徒たちと一緒に図書室へ向かったいろはは、「どうしてカタカナという文字がこの形になったのか」その歴史や由来を一緒に探求し始めます。

■職員室での評価と生琉のクラスで起きた悲劇
心配になって図書室の窓からそっと中を覗き込んだ生琉は、生徒たちとすっかり打ち解け、和気あいあいと楽しそうに学んでいるいろはの姿を目撃します。
休み時間になっても生徒たちは夢中になっていろはの周りに群がり議論を交わしていましたが、真島はそのユニークすぎる授業スタイルに大いに困惑していました。
しかし同僚の阿久津美保(大西礼芳)からは、「授業と休み時間のメリハリをちゃんと区別するように」と厳しい注意を受けてしまいます。
生琉は生徒の心に自然と寄り添う独自の授業を展開するいろはと、ただ形骸化した黒板の文字を並べるだけの自分の授業との決定的な差を痛感させられるのでした。
その後、廊下で大はしゃぎして野球ごっこに興じる生徒たちを見つけた生琉は厳しく注意しますが、生徒たちは一向に言うことを聞きません。
生琉がついに大声を荒げた瞬間、はずみで生徒の手から離れたほうきが窓の外へと放り出されてしまいます。
窓ガラスが無残に粉々に割れ、運悪くその下にいた女子生徒の頭上に破片が降り注ぎ、怪我をさせてしまいました。

■正義と教師の役割、そして新たな着信
今回の不祥事を受け、生琉は怪を負わせた生徒の保護者に直接謝罪するため、重い足取りで頭を下げることになります。
前の学校でも数々のトラブルを抱えていた生琉に対し、塚本さやか(YOU)は「問題を起こして誤解されないように慎重に行動しなさい」と釘を刺しました。
しかし、今回の事故は生琉に一切の責任はないと確信しているいろはは、責任転嫁する周囲の態度ではなく、問題を引き起こした生徒自身を真っ直ぐに厳しく注意します。
生徒たちは自分の軽率さを反省して生琉に謝罪しますが、生琉はそれ以上の責任追及を求めようとはしませんでした。
「君の言っていることは確かに正しいかもしれない。だが、現実の教師という職業は、決してただの『正義の味方』なんかじゃないんだ」と生琉は苦悩をにじませます。

生徒たちから舐められている自覚を抱えながらも、生琉の胸にはたった一つだけ、絶対に曲げることのできない揺るぎない信念がありました。
それは「目の前にいる生徒たちの命と安全を何があっても守り抜くこと」でした。
そんな生琉の背中を見つめながら、いろはは「先生は本当にかっこいいですね」と真っ直ぐな瞳で称えます。
予期せぬ言葉に動揺する生琉のスマートウォッチの画面が光り輝き、佐伯凜花(剛力彩芽)からの着信を告げるのでした。

考察➀彩葉の過去

生琉が彩葉の事をサーチしようとしたシーンがありましたが、やめてしまいました。

彩葉は、学級崩壊を起こして心を病んだけど、また教職に復帰しています。

彼女の過去は恐らくネットでサーチすれば出てくるだろうけど、それはまだ先の話かな。

生徒を助けられなかった過去とかありそう。

感想

生琉先生なりに先生への信念はあるけど、今の時代それが伝わらない。

校長たちも生琉が悪くない事は分かってはいるものの、やっぱり保護者だよね。

今の保護者が子供時代ってどんな時代なんだ?

それなりに先生たち厳しかったかと思うけど。

個人的に、康二くんの料理姿が見られて満足です!!

episode3

 

 

 

放送終了後、順次更新予定

放送先

TBSドラマ 見逃し配信は基本TVer又はユーネクスト

 

 

 

 

主要キャスト

半井整(伊藤あさひ)
萩原一顕(武藤潤)
萩原翔子(水野真紀)
萩原一照(和田雅成)
霧生冴衣(中村ゆりか)
篠宮成(北村優衣)
平岩拓(見津賢)

ドラマの見どころ

 

昨年の放送された大反響BLドラマの続編が早くも決定!

伊藤あさひ&武藤潤(原因は自分にある。)W主演作で続投。

1通の間違いメールから始まった恋が遂にスタートするのが2期!

最終回から4カ月後から物語はスタートします。

 

 

放送時間

MBSドラマ特区枠にて 2026年11月5日(木)より順次放送スタート!

各話あらすじ&ネタバレ

episode1

 

 

 

放送終了後、順次更新予定

放送先

見逃し配信は基本TVer又FOD、過去の放送はAmazonプライム