昭和天皇時代のお召し列車 | 雑草生え放題 

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昨日は皆さんいいポジションで撮られていたようで。

今はいいんだよ。昔はあんなにいい条件じゃ撮れなかったんだから。


日の丸掲揚レベルの走行じゃなかったんだけど、昭和天皇が列車移動するとき、駅間の良さそうな場所でスタンバイしようとしたらすかさず警察官が寄ってきて、「ここでは撮らないでくれ」と。どこか撮っていい場所はないのか聞いたら、「駅のホームでやってくれ」だって。あわてて最寄り駅に駆けつけたが、立ち位置まで指示され、「ここにいてくれ、これ以上前へは出ないでくれ」と言われた結果の写真がこれ。



回9001M(※タイトルに期待されるような内容はあまりありません)



昭和59年2月の津田沼駅である。


左端の列車に背を向けている警察官のすぐ左、窓の高さが違うのがおわかりだろうか。原色のクロ157-1である。でもこの写真、正面幕の色程度しか特別感がない(-_-メ


この時期、今より警備がかなりきつく、線路が見下ろせるマンション(数十メートル、いや、もっと離れていた)から列車が来るのを待っていたことがあったのだが、相当離れた向かいのビル屋上から警戒していた警察官が見つけたらしく、こちらに訪ねてきた。「窓を開けて見るのはやめてくれ」だと。高所から見下ろす事に神経をとがらせていたようだ。いろいろな意味でね。


駅通過時、昭和天皇はホーム側に向かって立ち上がっていた。駅ごとにやっていたのだろうか。あれはあれで大変なことだと思った。