だいたいオイラの子供の頃はフィッシングタックルショーって言ってたな。場所も東京流通センター。カタログだの針だの糸だのいっぱいもらって来たっけ。で、入場料1200円。言いたかないけど企業が宣伝する場所に行ってこっちが金を払うってのは納得できん。この金はどこ行っちゃうんだ?その利権とやらに絡めるものなら絡みたいこの頃である。
さて、ジャッカルさまのブースへ取りあえず一直線。しばし柱の陰から門仲の大将(ジャイアンとも言う)とヨシオの仕事ぶりを見守る。ここらあたりは授業参観の気分だね。で、見つかる。

まあいい。それでジャッカルの2本のプロトを手にしてみる。ずいぶんとハリがありますこと。いままでの一つテンヤにはないタイプだね、こりゃあ。落とし込みで当たったときの即合わせにいい感じかな。穂先の一瞬の沈み込みがないみたい。マニアックだね。でもね、こちとら落ち込みのアタリなんかわかりません。自慢じゃありませんが釣れたことありません。だいたい最近の一つテンヤはビギナーズラックが無くなってきたよね。一昨年までは吹き上がりでゴゴーンと持ってちゃう大鯛が多かったけど、そんなアタリは最近ないな。永遠のビギナーには困ったもんだ。
さて午後2時。我らの大原てんやわんや(冷凍海老一染之助染太郎とも言う)の舞台である。しかも入り口に近いステージ1。

タイトルは「竿頭への道(じゃないと思うけどそんな感じ)」。
ヒデさん語れば

ヨシオ答える。

ところが強敵あらわる。所はメインステージ。時刻は同じ午後2時スタート。右から児島玲子、永浜いりあ、だれだっけ?、みっぴ…。

業界上げてのオデコ会つぶしだね。東京12チャンネルの「年忘れ日本のうた」VS AKB48 みたいなもんか。
ヒデさん&ヨッシーしっとりと聴かせます。
シマノブースには「朝一ヒラメはサスペンド」の大将もしっかり仕事してました。

まあそんな感じで宮本英彦&吉岡進さんの千社札などをお土産に会場をあとにする。ところでこの千社札はオデコ避けのお守りになるのか?そこが知りたい。