お風呂に入り、気持ちが少し落ち着いてきたので、改めまして今日のことを書きます。


はじまり、はじまり~。


パチパチパチ。


今日は土曜日だけに、狭いロビーには、子供やら団体御一行様やら、老若男女問わず沢山の方々が集まって、そりゃもうごった返していました。

(あたし達も、ごった返す原因を作った1人です。)


ネタは、


1回目:カルピン


2回目:補習


でした。


1回目も2回目も、4番手の登場だったと思います。


1回目も2回目も、井上さんが板付きでの登場だったので、1回目はA列、2回目はB列だったあたし達は、声を殺して大興奮。


河本さんは相変わらずでしたが、井上さんは鼻声で時々鼻をすすりあげていました。


1回目では、井上さんにプチハプニングがありました。


河本さん(カルピン)が、店長に下田の度を超えたイジメを報告している時です。


テーブルに伏せたカルピンの視界に入ってきたのは、井上さんの為に用意されていた衣裳の靴に付いていた名札です。


A列にいたあたし達でさえ気付かなかったのに、河本さん(カルピン)にはバッチリ見えたのです。


「次長課長 井上様」と書かれた名札を見て、


カルピン:「店長は、上に名札をしてるのに、下にも名札をするんですか。」


店長:「慌てとったからな。」


店長は苦笑いをするしかありません。


それからの井上さんは、完全に集中力が切れたのか、内股になったり、体をくねくねさせたり、股に手を挟んでくねくねさせたりしていました。


2回目では、とくにハプニングもなく、1回目に比べて淡々と進んだような気がします。


ただ。


「Yes!チャゲアス!」


のくだりでは、河本さんがホワイトボードに、アクセント(“アクくん”と“セントくん”)を書きながら、自分でツボにはまり爆笑していました。


“アクくん”と“セントくん”以外に、井上くんのアクセントでは、第三の人物が登場してきました。


アクくん:「誰?なんでおるん?どうなってるん?血が出た。血!」


セントくん:「えっ?えっ?」


第三の人物:「ハハハハ!」


このくだりを一々ホワイトボードに書いて、それを自分で笑っていました。


ネタが終わると、井上さんはホワイトボードの裏を逃げるようにはけていきましたが、河本さんは何度も客席に頭を下げてはけていました。


やっぱり2人の生のリアクションを観られるルミネは最高だ。


ルミネが終わると、再び次課友さんと合流して、居酒屋に行き、次長課長の話に花を咲かせ、プライベートの話にも花を咲かせ、無事に次課友さん達と打ち解けることが出来ました。


新宿から渋谷に移動して、TSUTAYAを散策して、ファミレスに移動して、再び次長課長の話に花を咲かせました。


こんな右も左もわからないあたし達に付き合ってくれて、どうもありがとうございました。


渋谷からホテルに帰る途中の山手線車内では、時間が時間だけに、携帯を握ったまま爆睡してる人、右肩がはだけブラのひもはずれ落ち、独り言を結構普通の声量で呟いている人など、様々な人間模様を見ることが出来ました。


そんな中で、出入口に立っていたあたし達は、まだまだ話し足りず、またもや次長課長の話に花を咲かせていました。


その時です。


「ゲボゲボゲボ、、、。チャポチャポチャポ、、、。」


と、車内では聞くはずのない音が響きました。


音のする方を見たあたしの視界には、〇ロった残骸が見事に池、、、いや、湖を作っていました。


いわゆる“リバース”ってやつです。


「えっ?えっ?」と、まるで“セントくん”みたいな状況になったあたしと、次課友さんの足(ブーツ)には、残骸の一部が床を使って跳ね返っていたのです。


「ギャ~~~~~ッ!!!!!!」


大声で叫びました。

(もちろん心の中で)


目的駅で降りたあたし達は、一目散にトイレに向かい、便器を洗う水道にブーツを履いたままの足をつっこみ、勢いよく水道水をぶっかけて洗い流しました。


ツイテないな、、、。


よりによって、昨日は仕事中に右手に、“う〇こ”がベタ~ッと広がって付くし、今日は、、、。


旅の初日の締めが、こんな形で終わるなんて、ある意味あたしは、“ツイテ”るのかな?


やだやだ。


簡単でざっくばらんで中身のない薄っぺらな内容ですみませんでした。