今日本屋で立ち読みをしてきました。



基本あたしは立ち読み派なので、よっぽどじゃない限り立ち読みで済ませてしまいます。



今日立ち読みした本は、「日経エンターテイメント」。



そう、井上さんが連載を持っている、あの有名な雑誌です。



ホントのファンであるならば、「井上さんが連載してるから!」ということで、毎月購入(もしくは毎月購入するのが面倒くさい方は、定期購読という方法もあります。)している方も、多数いると思いますが、



あたしは堂々の立ち読みです。(先ほども言いましたが、、、)



いや~実に面白い。



本屋で声を出して笑うわけにもいかず、だからといって笑いをこらえていると、自然とニヤケ顔になってしまうもので、結局は気持ち悪い奴だと思われる始末です。



どうやったら、あんな文章が書けるのでしょうか。



あたしもブログを始めて、はや、、、、、え~っと、何年だっけ。



ま、まぁ、それは置いといて。



あのたった1ページの中で、読む人を笑わかせることが出来るのは、どういう能力が発達したら、可能なのでしょうか。



「芸能人だから」「お笑い芸人だから」とかいう理由だけじゃ片付けられないような気がします。



あたしもあんな文章が書きたいと、日々訓練を積んでいるのですが、なかなか師匠には追いつくことが出来ません。



今日から井上師匠と呼ばせてください。



弟子入りさせてください。



普段から「天然」だとか「イケメンだけどバカ」だとか、言いたい放題、言われたい放題の師匠ですが、



あんな文章を書けるんだから、すごい才能の持ち主なんじゃないかと、あたしは密かに思っています。



「ぬ」と「む」の魔術に引っかかります。



「ね」と「め」の魔術にも引っかかりやすいです。



頭では「む」と思っていても、手は「ぬ」を書いていることが多々あります。



あ、話が逸れてしまいました。



あたしのことなんて、どうでもいいっすね。



あの話のフリなんて、最高じゃないですか。



いつの日か、師匠にこのブログを見て頂いて、



師:「ノウエよ、、、、そなた、ブログを始めてどのくらいになる。」



ノ:「さ、3年です。」



師:「グハ~~~ッ!!まだたったの3年か!ワシの足もとにも

   及ばんのぅ!」



ノ:「師匠!どうでしょうか、私の書く文章は、、、、」



師:「、、、、、、、」



ノ:「、、、、、、ゴクッ(つばを飲み込む音)」



師:「随分と成長したな。でも!油断するな!ワシを超える日は、

   まだまだ遠い!その日に向かって精進せい!」



ノ:「は!はい~~~っ!」




こんな日が来るまで、あたしには精進する日々が続きます。



待ってろよ、師匠。