こんばん、、、、、、、、み。



世間は久しぶりの井上さんの更新で、喜びに沸き立っているというのに、



今宵は次課長、チュートと関係ない話をしますので、いまいち興味が沸かない方は、



退散するほうが無難です。



たまには、こういうのもいいんじゃないかと思って、今回はあえて「日常」のこと、つまり自分のことを



書いてみたいと思います。



ここまで読んでも、やっぱりどうしても興味が沸かない方は、やっぱり退散したほうが無難ですよ~~。



まぁ、最近の話でもないし、昔の話でもないんですが、あたしの父親つまりノウエパパの天然っぷりについて、少しお話したいと思います。



あたしの母親つまりノウエママは、ポルノグラフティのファンなんです。



もちろんベストアルバムまで持っています。



ある日、あたしと妹と母で、「今度ポルノを借りに行こうか。」「ポルノいいよね~~。」という話をしていた時でした。



そんな会話を聞いていた父が、突然怒り始めたのです。



なんせ父はAB型なもんで、いきなり怒り出したり、いきなり普通になったりするのは日常茶飯事。



30年以上付き合っていれば、慣れたもんでっせ。



あたしも妹も母も「???」と、マンガでいうと3人の頭の上には「?」マークがずら~~っと並んでいる状態です。



父「お前たちは!さっきから“ポルノ”“ポルノ”って!そんなに“ポルノ”がい

  いとか!バカじゃねぇか!」



と、マジギレしてるのです。



顔を見合わせる3人。



父「そんな大きな声でな、“ポルノ”“ポルノ”言うな!恥ずかしいじゃろ

  が!」



、、、、、、、、、、?????



妹「お父さん?“ポルノ”って、“ポルノグラフティ”のことよ?歌手よ?」



母「そういうグループの人達がおると。その人達の歌がいいと。」



父「、、、、、、、あ?そうか?そういう歌手がおるとか。」



妹「そうよ?何、言いよっと?何を勘違いしちょると?」



ノ「あれじゃね~?(あっち系の)“ポルノ”と勘違いしちょったっちゃない?」



父「“ポルノ”と言えば、そういう“ポルノ”じゃろが。」



ノ「いつの時代の話よ。昭和じゃないんやからよ。」



と、まぁ、こんな会話がなされたのです。



もちろんあたしと妹と母が大爆笑したことは、言うまでもありません。



とにかく父は天然で、突然会話が180度方向転換することは、朝飯前ですが、結婚34年目に突入した母は、そんな父に未だに頭を悩ませています。



まぁ、それが面白くもあり、可愛くもあるんですけど。



ひとたび制服・制帽に着替えて、職場に出れば自慢の父なんですけどね、このギャップをあたし達家族は楽しんでおります。



しかし、“ポルノ”を、そういう“ポルノ”と勘違いするとは、父ちゃん、、、、、、あんた、井上さんに負けないくらい、天然だぜ、、、、、