仕事を終えて、先ほど帰宅。


いや~、雨も降って、肌も寒い(一般的には肌寒いとも言います)。


あたしの気持ちが荒れてるのと比例して、胃も荒れています。


昨夜は友人3人と久しぶりに遊び倒しました。


地元で有名な辛麺屋さんに行き、辛さ25倍まで選べる辛麺を、小心者らしく小辛という、まさかのオーダー。


それでも汗をかきながら、ヒーヒーフーフーとラマーズ法みたいな呼吸で食べ終えると、そっから2時間喋り倒し。


「次はどこに行こう。」という話になり、迷うことなく向かったのはカラオケ。


オールナイトのコースを選び、次の日の仕事なんてどうでもよくなり、3人でマイクをヘビーローテーション。

(最近この言葉を、よく使いますが、決してマイブームではありません。)


喉が潰れようが、辛麺を食べて口の中がニンニク臭かろうが、関係なしに声を張り上げて歌いました。


最近の曲をよく知らない年頃なので、あたしの青春時代を彩った名曲達を歌い倒しました。


「勝手にしやがれ」(もちろんB'zバージョンで)、「いつか」(ゆず)、「やさしいキスをして」(ドリカム)、「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)、「少年時代」(井上陽水)、、、、。


ここに挙げたらきりがなく、ブログが終わりそうですので、この辺で止めときます。


そのくらい歌ったということです。


歌ってる途中で、胸が締め付けられるような、動悸に見舞われたり、胃がムカムカしたりと、体を張って歌いきりました。


歌い終えて、お店を出る頃には、空も柚子色になっていて、なぜか懐かしい眠気を感じました。

(伝説のブログ「この世はでっかい宝島」から、川島さんの言葉を引用、つまりパクりました。)


そんな眠気に負けながら、今日は仕事をこなしました。


会う人会う人に、「大丈夫?」、「目が充血してるね。」、「顔が死んでるよ。」と言われ、長い死闘を終えたのでした。


おかげで昨日より一段と胃の荒れ具合が増し、食べ物が胃の中で消化しきれてないのが、自分でもはっきりとわかります。

今回遊び倒したことで、1つ実感したことがあります。


「あたしはもう、、、、若くないんだ、、、、。」


身を持って体感した瞬間でした。


はぁ~、今夜は早く寝るぞ。


でも「くりぃむナントカ」が最終回だ、、、。


困ったなぁ、、、どうしよう、、、。