仕事を終えて、先ほど帰宅。



いや~しかし。



今日は風が強かった。



「ゴ~~!ゴ~~!」



外では風が激しく鳴いてました。




今日は宝島で、

「土曜日最強説」について語られているので、

井上さんに続き、あたしも乗っかろうと思います。




あたしが学生だった頃は、今のように「週休2日制」という、素晴らしい制度が導入されていなかったので、

土曜日はきっかり4時間授業を受けていました。

でもなぜかテンションが上がる。


「早く帰らんと、“志村けんのだいじょうぶだぁ”が始まる!」とか、

「明日は○時まで寝れる!」とか、

子供ながらに、翌日に向けての計画を立てたもんです。



しかしあたしには、

今いちテンションを上げられない理由がありました。

井上さんは「部活」だったけど、

あたしは「塾」です。

部活は飽き性なもんで、1クールごとに変更。

行き着く所は「帰宅部」という、典型的なパターン。

そのくせ塾は、約10年間も続いたという、

あたしにしたら、国民栄誉賞に匹敵するくらい、凄いことなんです。


学校が終わってから、

貴重な午後の時間。


そんな時間にずっと


「パチパチパチ…」

と、そろばんをはじいていました。


友達と遊びたくても、

これがあるからと、

何度泣きながら撤退したことか…。




しかし。

この「土曜日最強説」。

大人になっても健在。


今は「土曜日」だけじゃなくて、

「休みの前日」が最強。

考えは子供の頃と一緒。

「明日は○時まで寝よう!」とか、

「明日は○○が観れる!」とか、

テンション上がりまくり。

調子に乗って、老いた体にムチ打って、無謀な挑戦(徹夜等)にも果敢に挑む。

で、翌日に、挑戦を終えた体を、優しく優しく労る。

それの繰り返し。




結局のところ、

何が言いたいかというと、



「土曜日はまあまあ好き。」



「休みの前日はやっぱり最高!」ということ。




中途半端でゴメン。