今日、とあるショッピングモールに出かけました。


両親とあたしで。


昼ごはんを食べてると、フロアーにある大型テレビにて


現在映画館で公開中の映画の予告が、次々と流れていました。


その中で見つけたのが、


「マリと子犬の物語」。



実話を基にした映画だそうです。


予告を観ながら、大号泣をして


一緒にご飯を食べていた両親にバレないように、席を立ったのはぁ~?


どこのどいつだぁ~い?





あたしだよっ。



滝のように溢れる涙。


普段は涙を流すこともあまり無く、


感情的でもあまり無く、


そんなに感動することも無く、


妹から、


「あんたには、感受性ってもんがないとけ?」


と、言われる始末。



そんなあたしでも、


動物モノの映画には弱い・・・。


あたしの大好きな柴犬。


人間は救助出来ても、犬は連れて行けない。


女の子が泣きながら、


「マリー!!!」と叫んで、


そんな女の子が乗ったヘリを、一生懸命追うマリの姿。


もう大号泣です。


声を殺してますが、メガネの奥では涙がボロボロこぼれる。



マリの気持ちと、女の子の気持ちを考えただけで・・・。


31歳は泣きました。


初めて動物モノの映画で泣いたのが、


小学生の頃に観た「ハチ公物語」。


家で横になってテレビを観ていたけど、涙は出るわ、鼻水は出るわで


大変でした。


テレビを観て泣くことが、当時は恥ずかしく感じていたので


一緒に観ていた家族にバレないように、そ~っとティッシュを傍に寄せて


鼻水を拭いたものです。



それからはや、十数年。


今回号泣した時もまた、一緒にいたのは両親でした・・・。


大概の映画とかドラマでは、泣くことはないのですが


動物モノだけは、とても弱いですねぇ。


予告だけで号泣するあたしって、


どんだけぇ~。

(“どんだけぇ~”の本家、やす子風)