西武10ー0楽天

西武が快勝しましたね。
抑えるべき人が抑え、打つべく人が打ったナイスゲームだったと思います。

しかし、則本から7点を取れるなんて。精神的に強いイメージでしたが、どこかいつもと違うところがあったのでしょうか。

あの点差で菊池雄星を最後まで投げさせたことについては、ファイナルを見据えると異議もあるでしょうが、もし菊池を代えてそのあとの投手が楽天打線に打たれると、2戦目に向けて楽天打線を勢い付かせてしまいます。なので、最後まで菊池を投げさせ、0で抑えたことは大変意義のあることだと思います。
もちろん、ファイナルを見据えると菊池の疲労を少しでも軽減すべきですが、ファイナルを頭に考えながら勝てるほど楽天は甘くありません。
まずファーストステージを勝ち抜くこと。それに徹した辻監督の采配は間違いなかったと思います。

さて、2戦目は西武ー十亀、楽天ー岸の予告先発。
援護に恵まれず勝ち星は伸びませんでしたが、安定感で言えば則本よりは岸が上。今日ほど楽なゲームにはならないでしょう。
初回に浅村のHRが出て楽になったので、明日も早い段階で先制点を取り、十亀の気持ちに余裕を持たせたいところです。
十亀は去年までと比べ、四球から自滅するイメージはなくなりました。今日は良い亀さんが見られることを願います。

3戦目のことは考えず、今日で決めるつもりで!
頑張れライオンズ!!!