前回の受診のCT検査の結果で、
「何か変なもの」
があるとのことで、その結果次第では手術が不可欠と言われていた。
手術となるとリンパ節の切除の影響で排尿障害が生じる可能性があり、日常生活で自己導尿カテーテルが欠かせなくなると聞き、
それでは登山やロングツーリングなどに影響が出てしまうため放射線治療と抗がん剤治療の併用(同時化学放射線治療)を選択しよう、と決めて今日は病院へ向かった。
そんな決断をよそに先生から言われたのは、
「低分化癌」
の検査結果が出たため、手術が必要とのこと。
理由は放射線治療が効かない恐れがあるため。
後から調べてみたら低分化癌とは癌細胞が違う形をしており、進行性が早く予後が悪くなるようで…
「すりガラス細胞癌」とも言うらしい。
子宮頚がんを発症した人の1.3%⁉️
岩を落とされたショックも束の間、
先生から、そんなわけで用意しちゃいました、
と大量の説明文書やら同意書やらをどわぁーっと話をされ、あれよあれよと入院日やら手術日やらが決まっていきました。
もうとにかくやるしか無い!
何がどうなるかわからないけど、
人生一度きりの試練だっ!
と、無理矢理自分に言い聞かせてみる。
次は22日の麻酔科説明。
受けて立ちます。