長らく放置していましたが、ブログを移転することにしました。
新しい移転先は http://sn0888.blog69.fc2.com/ です。

理由としましては、オセロ試合の検討をする際に、スクリプトを使用したかったのですが、アメーバブログではそのスプリクトの使用が不可能だったためです。

後は心機一転も含めて。

ということでこれからもよろしくお願いします!



ちなみにオセロジャパンの方にはURL変更をお願いしておきました。反映されるかは分かりませんが、されると信じて気長に待つつもりです。
 前回の日記について、「人それぞれ」「話しかけられたくない人もいる」という意見もありました。
 確かに人それぞれに適切な接し方があるのは認めます。
 …が、コメントや日記にも書いてある通り、「話しかけられたくない人」と「話しかけられたい人」では、後者の方が多いと考えています。正確なデータはありませんが、話しかけられたくない人はわざわざ話しかけられる可能性のある大会に出るとは考えにくいです(中にはいるかもしれませんが少数でしょう)

 さて問題は現状維持の雰囲気のままでいいのか悪いのかという点です。

 ネットオセロは2003年前後にピークを迎えた印象があります。
 生オセロも年齢や不況などの影響で引退者が出る以上、新規の方がいるというのは貴重でしょう。
 現状の状態で新規の方が増えていれば、現状維持でも問題はないかもしれません。

 連盟レーティングの方で年度別の順位を見ました(一度でも大会で対局した方は載るので、1年間の順位の最下位=その年に出た人数となるはず)。
 年間36試合以上(1大会6試合として2ヶ月に1度の参加)している人数も調べました(左の数字)。
 また、年間12試合以下(2大会以下?)の人数も調べました(括弧内数字)。

2004年 216 / 988名 (528名)
2005年 250 / 1097名 (562名)
2006年 226 / 970名 (492名)
2007年 257 / 1014名 (544名)
2008年 266 / 975名 (464名)
2009年 254 / 909名 (459名)
2010年 214 / 823名 (419名) 11/24現在

 ということになります。
 見られると分かる通り、2005年~2007年をピークに少しずつ生オセロの人口は減ってきています
 もちろんこのデータだけで何が分かるかというと、それほど正確なことは分かりません。しかし、ここ2年、人口が減ってきているのは事実です。2010年はあと1ヶ月しかありませんので、900人台の参加はあまり見込めません。

 完全な新規参加者を調べるのは時間がないのでできませんが、やはり人口が減っているのをいい傾向だとは思えません。不況のせいなど、様々な要因はあると思いますが、それが原因だからといってただ何もせずに眺めるのは得策とは言えないでしょう。

 現状で少しずつ人口が減っているということは、このまま何もしなければ衰退する一方です。今後オセロという競技が10年、20年と続いていくようにするためには、やはり新規の方が増えるようにする努力は必要なのではないでしょうか。
 もちろん、新規の方が積極的に話しかけられるようになったところで、それが人口の増加に繋がるとは限りません。しかしやってみることは重要ですし、何しろ金銭的なコストもありませんから呼び掛けてみる価値はあるでしょう。

 当然ながらそれだけでなく、オセロ連盟側も努力する必要はありますが、元々の生オセロ人口が少ない以上、参加者側も協力しなければ新規定着は難しいはずです(そもそもオセロ連盟の各支部はボランティア運営の方ばかり(全員?)と聞きます)。金銭が絡む努力というのは非常に難しいものがあります。
 積極的に話しかけることに関しては金銭はかかりません。個人個人の努力は必要ですが、この先10年、20年とオセロの大会を続けて行くためには皆さんの協力が必要なのではないかと思います。
 さて、某掲示板にも書かせて頂きましたが、ここにも書くことにします。
 自分はオセロ大会では主に川越順位戦に出場していますが、川越順位戦はアットホームな大会をウリにしている大会であり、他の大会に比べると笑いが多いです。
 自分が東京地区で品川の大会が一番近いのに、わざわざ電車で1時間以上もかかる川越順位戦に主に出ているのはそのアットホームさに惹かれたからというのが一番の理由かもしれません(ただ単に知ってる人が多いからというのもあるかもしれませんが)。

 が、笑いが多いのは常連さん達が中心で、大会初参加の方は割と1人でポツーンとしてます
 うーん、これはあまりよくないのでは…?

 アットホームな大会を目指しているならば、やはり初参加の方にもその楽しい雰囲気を実感して帰って頂かなくては、真のアットホームな大会とは言えないでしょう。初参加の方が次も大会に参加してくれるかどうかの基準というのは、やはりどれだけ楽しかったかも含まれると思います。
 知っている者同士でも対局が始まれば真剣にオセロをするのですし、対局以外くらいはゆったりな空気で楽しんで欲しいというのが心情です。

 実は自分も中学の頃に初めてオセロ大会に見学に行った時、知っている人がいなくて心細くて、見学せずにすぐに帰ってしまった経験があります。
 ま、当時は子供でしたので、流石にこの年齢になると大会に出ずに帰ることはないと思いますが、それでもなんとなく居心地が悪いのは子供も大人も同じ筈です。

 そこで、やはり初参加の方に楽しんで帰って頂けるような大会になればリピート率も上がるのではないかと思い、そういった大会作りを目指していくべきなのではないかと思い、北関東の掲示板に色々と書き込みした訳です。

 川越順位戦に限らず、「初参加の人が楽しめて帰れる環境」というものは必要なのではないかと思う一方、どうやったらその環境を作れるかというのは課題に上がると思います。
 とりあえず自分は川越順位戦に出場する時は、初参加の方を見かけたら話しかけるようにはしています。
 ただし誰が初参加の方かを見分けるのは難しい部分もありますので、1人でいる方で話したことがない方に話しかけてる感じです。
 川越順位戦では開始前に「今日は初参加の方がいらっしゃいます」と運営の方が言いますし、会場もそんなに広くないのでその初参加の方はだいたい分かるのですが、他の会場ではなかなか分かりにくいかもしれませんね。

 初対面の方にはなかなか話しかけ難いところがありますが、積極的な方はドンドン話しかけて頂けたらなぁと思っています。

 何か案がありませんかねぇ。
 とりあえず人が多い会場の場合は不慣れっぽい方の席の前に座るようにしてみて、座るときに「ここの席空いてますか?」と聞いてみることで話すきっかけにしてみたりとか…。
 逆に空席が多い会場の場合は…どうしましょうか…。なかなか難しい。

 皆さんの意見も聞いてみたいです。
 正直なところ、自分は相手に、「ちゃんと筋の通った意見を言うべき」ということを伝えたかったです。自分は何ら屁理屈を言っているつもりはありません。

 だってそうですよね。プレーオフ制度を導入すれば、その分会場を長く取らなければなりません。コストとしても「必ず起こるとは限らないプレーオフ」のために、会場を長く取らなければならないため、合理的ではないと思います。
 会場を長く取るためにはお金がかかりますし、そのお金は湧いて出てくるものではありませんので、どこからか補填する必要があります。だからといって相手の言う通り、「参加費を上げればいいじゃないか」という結論はおかしいでしょう。それで解決するならば、(スケールは違いますが)日本はインフレで問題にならないはずですから。

 自分がいくら筋の通った意見を言ってくれと言っても相手は聞く気がありませんでしたから、ここは第三者の皆さんの意見を聞いてみよう、となった訳ですが…
 どうやら自分の意図した通りにはならなかったようで。これも自分が"日本語が不自由なため"なのでしょうか。少し悔しいです。

 とにかく、自分は「相手に筋の通った意見を言って欲しかった。また、この口論がきっかけで相手がちゃんと考えるようになってくれれば」という考えでした。
 結局コメント欄ではなんだか知らないうちに「その相手もお前も大馬鹿だな」もしくは「お前だけ馬鹿だな」と言われてしまった感じがしますが、自分が相手に伝えたかったことを素直に言うと上記のような感じです。

 自分の反省点としては、日本語の表現が間違っていたことや誤解を生む表現をしてしまったことだと思います。それは反省すべき点として直していきたいとは思います。

 それと、わざわざコメントを下さった皆さんには感謝すべきだと思ってますので、この場でお礼を言おうと思います。ありがとうございました。

 …で、終わってしまうと続かなくなってしまうので、まだ何か至らぬ点があれば指摘して頂ければ…とは思います。
 自分は文章中に「妥当」という言葉を使っていますが、辞書で調べるとこれは「適切」というニュアンスなのですね。国語力が足りませんでした。
 自分の考えを適切な言葉で表すとしたら、「穏当」でした
穏当の意味:おだやかで無理がないこと。また、そのさま。「取り扱いに―を欠く」「―な処置


 つまり、自分も石数が「これ以上ない公平な決定方法だ」とは思っていません。しかし代替案が見つからないので石数「でいい」んじゃないのという感じで言ったのです。「がいい」とは言ってません。
 しかし分かりにくいニュアンスであったのは事実ですので、ここにお詫びしたいと思います。分かりにくい表現で申し訳ありませんでした。