ポロック展をみに愛知県美術館へ行ってきました
ポロックは個人的にも思い入れがあるだけに、本物を目の前に感動いっぱいでした。
ビデオで見ていた自画像や「西へ」があんなに小さいなんて。
また、ナンバーシリーズがあんなに大きく迫力あるなんて
目の前にしてみないとわからないことは多いのですね。
タバコくわえながらワイルドに、絵の具のしたたりで制作するポロックの姿は何よりかっこいい。
アトリエの再現は感慨深くなりました。
抽象絵画は難しいとよくいうけれど、ポロックは「音楽を楽しむように絵も楽しめばいい」と言っていました。
ジャズの即興演奏のようにリズムにのれば、ポロックの絵画に取り込まれるかもしれないです。
写真はポロックのアトリエを再現したもの。
フラッシュなしの撮影OKという気前のよさでした
