障害年金 申立て書①
障害年金の
病歴状況申立書(国民年金)
病歴・就労状況等申立書(厚生年金)
表面は同じ内容。
裏面の日常生活の状況の記載が国民年金のほうが細かい。
(裏面の内容を軽く書いてしまう方が多い。なぜ厚生年金にその項目がないのかは全く疑問です。)
自治体は障害年金の請求窓口なので、相談でのアドバイスと共に請求書の受付けも行います。
相談では、このサイズの大きな書類に戸惑う方が多いですね。
原因のひとは、この大きさもあるのでは思います。
特に表面。
なにか、用紙いっぱいに書かなくては、と思ってしまうかもしれません。
恐らく、請求者が書きやすく、見やすいように大きくしてあるのだと思います。
役所の提出書類にしては、字も大きく見やすい。
なので見やすい程度の字の大きさと行間をとるくらいの意識で書けばよいと思います。
求められている項目ごとに箇条書きで十分です。
空白が多くても問題ありません。
専門的なことは必要なく、一般の方が書くことが前提の書類です。
記憶の範囲で十分です。
重要なことは、求められていることを書くことです。
しかし、説明書きがあるにも関わらず、求められていることを書いていない方が多い。
続きます。
昨晩から“もしドラ”が始まりました。
読んで描いたイメージに比べるとインパクトが少ないですが、
中々良いな、と思います。
(ooba)