30年遡及して国民年金に加入 | 障害年金サポート@社労士のブログ

30年遡及して国民年金に加入

先日のこと、(詳しくはかけないのですが、)

来所されたのは、他の自治体の方(年金担当でない)。


この方の加入手続きをお願いします・・・・・


すでに65歳もすぎた方の?????

30年以上前に遡って、国民年金(旧法の国民年金)に加入して、更にその時点から法定免除(生活保護or障害年金2級以上)に該当させ、国民年金(老齢基礎年金)を受給させようという事がありました。


その方の持っていた名詞の年金事務所の方とやり取りをすると、手続が済めば数週間後に、年金手帳、そして法定免除の該当通知が届くとの事。

その後、年金の裁定請求手続を行えば昨年65歳到達時に遡って、年金を受給することになるだろうとの事でした。

30年の間、なぜ国民年金の加入したことがないのかも問題ですが、手続き上は現在の住所地でしか加入手続きはできないとの事。(年金事務所でも事務手続きは可能らしいが)

65歳到達後に転入した、自治体での手続ということでした。

また、30年以上前の旧国民年金法の被保険者にしないと、後の手続ができないというのも・・・・

資格(被保険者)がないとなにも始まらない・・・

2059歳までに住民票のあった自治体ではなく、すでに加入資格のない65歳を超えていても現在の自治体でしか加入手続きができない・・・・


他にもいろいろ考えさせられることも多く、こんなに苦労されなくてもスムーズに出来たのに・・・・と思う反面、私の所属する自治体で同様のことが起こったら、もっとスムーズに処理できたのか、どうか。。。

(ooba)