現況届けの月 | 障害年金サポート@社労士のブログ

現況届けの月

先日のとある役所の相談日の出来事、知的障害の方が国民年金の全額免除の申請にこられました。奥様も知的障害のようだったのでお聞きすると、ニコニコしながら“その人(職員)に、いつもしてもらっているんです・・・・。

(書けるのはここまでです・・・)

ずいぶん明るいご夫婦ですね・・・と、無意識に職員に話しかけていました。



障害年金では役所の評判は、だいぶ悪いようですが、こんなふうに安心されているかたのほうが、多いのも事実です。




今月は、20歳前の傷病による障害年金の現況届の月。

この役所でも、ご自身や親族の方がたくさん届出に来られています。

(郵送出来ます)

このブログをお読みの方の中には、障害年金の請求は難しい・・・と誤解されている方がおられるかも知れません。
20歳前傷病による障害年金も、ほとんどの方はご自身、ご親族等で年金の請求手続を行い障害等級に該当すれば当然に受給できます。

老齢や遺族年金に比べると提出書類は多く、わかりにくい所も多く、首をかしげるかと思います。


年金事務所等で提出書類の説明はします。わからなければ何度でも年金事務所等で相談をすることも出来ます。


いざ書くとなると思わぬ誤解や落とし穴、診断書が実際の日常の状態と差異があるなど、出来れば障害年金の手続に詳しい社会保険労務士に各書類の書き方や診断書のポイント、病歴・就労状況等申立書の内容の確認をされると良いかと思います。(こういった注意点の説明は、年金事務所等ではあまり期待は出来ません。不親切では無く、書類に不備不足が無いかが最重要事項という、一般的な役所としてのスタンスですね。)

ただし、相当の報酬を支払うことになる手続の代行まで依頼するか、相談のみでご自身で進めるかは、納得いくまで説明を聞くべきですね。



Ooba