こんばんは
Kukuriです
息子幼稚園編↓↓↓
昨日の話↓↓↓
息子幼稚園編↓↓↓
今日の息子はまだ喉がイガイガするらしく、少し咳が出ています。
ですが朝、
「今週最後の金曜日、行ってきます
キリッ」
と嫌がらずに頑張って行ってきました
えらいっ
さて、題名の話。
息子の学校には支援学級とは別に支援教室というものがあります。
息子は4年生で支援学級から普通級に転籍した後、支援教室で国語と算数の遅れがちなところを週に1回、授業抜き出しで個別に見てもらっています。
息子は支援教室が好きみたいで、ちょっと一息つける場所(周りのペースに合わせなくていい所)だったようです
私としても、そのサポートがあるので少し安心していたのですが
先日先生から電話がきまして、息子が来年度は支援教室から外れる話を聞きました
息子の小学校は、以前にも書きましたがマンモス校です。
支援教室にも人数制限があり、参加希望の生徒が多いので外れる可能性もあるとは以前から聞いていました
でもいざそうなるとやっぱりショックです
先生から範囲が狭まった?というような話があったので、息子の今の状態だと弾かれてしまったのだと思います。
息子はどちらかというとメンタル面での利用の意味合いが強いですしね
それだけ希望者、困っている子が多いということなんだろうな
あとは私が家でサポートしているのも大きいかも
5年間通って毎回どの先生にも
「ご家庭でよく見ていただいて、ありがとうございます」
と言われるので、きっと我が家はよく見ている方なんだと思います。(社交辞令かもですが
)
そして5年で、見てない家庭は本当に見てないんだなということもわかりました。
もちろん家庭の事情やその子のタイプによって様々なので、一概には言えません。
ただ学校に行って子どもたちの様子を見ると、文章にするのも難しいのですが、なんと言うかわかるものがあったりします。(発達云々ではなく)
まあ先生は申し訳なさそうに伝えてくれましたが、先生が悪い訳でもないので仕方がないです
もう国として学校の制度をどうにかしないと回らないところにはきているのだと思います。
私的にはもっと教員以外で先生のサポートをするスタッフがいてもいいのではと思いますが。
話を戻しますが、言い方を変えれば息子は
支援教室に行かなくてもやっていけると判断されたということ。
息子にも同じように話しました。
息子はちょっと残念だったみたいですが、私が家でサポートすることと、来年度の先生に苦手なことをしっかり引き継いでもらうように伝えたことを話したら安心したようでした
今回来年度に向けて引き継ぎをお願いしたことはこちら↓↓↓
①困った時に先生やお友達に助けを求めることが苦手なので、なるべく気にかけて声掛けしてほしい
②口頭指示だけだと伝わりにくいので、iPadや黒板に簡単にでも内容を記載してもらえると助かる
①は前々からの息子の課題。
②は委員会等での様子を息子から聞いて、口頭指示だけだと困りごとが増えていると気付いたので今回お願いしてみました。
先生もiPad使用時して課題を出した方ができていたことがあったみたいです
その他、今までの様子はしっかり引き継いでもらえるそうなので、何かあれば家と学校で連携してサポートしていきたいとのこと。
不安はありますが、学校も周囲の学校に比べたらよく見てもらえていると思うし、あとは来年度の担任との相性次第。
あまり怖くない、厳しくない先生でありますように


