第2話
しのざきらむ
俺―篠崎羅夢はアイツが好き。
でも、そいつは大の男嫌い。
だから、俺はアイツに片思いしてる。
ゆま
優真。お前は男なんか克服しなくていい。してほしくない。
けど、俺だけは克服してくれ。
…お前が好き…だから。
俺は毎日、お前に声をかける。
「おはよ。」という言葉。
そして、俺の顔を見ないで、頑張って、
「羅夢!お…お!…おはよ!」
っていっていっつも教室へ一目散に走っていくよね。
まだ慣れてないんだなっておもう反面ちょっと傷ついたりして。
でも、それだけでも俺はすごく嬉しいんだ。
それだけでも…幸せを感じる。
だから、俺は一度も後悔とかしたことない。
むしろお前に恋をしてることがなにより誇りに思うのだから…。
…優真…あんたはきっと気付いてないよ。
羅夢があんたの事好きってこと。
羅夢をみてわかるの。
私を見る”目”と優真を見る”目”が違うってこと。
私は羅夢を”友達”という”目”でなんかみたことないから…
報われない恋とわかってるのに、どうして私は羅夢を好きなんだろうな…
羅夢。私は貴方の幸せを願うから、この気持ちはずっと隠す。
だからね羅夢。
私はずっとこのままの”関係”でいたい。
そして優真と共に一歩ずつ前進していってね。
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あとがき
…あれ?主人公は!?って思う方いたと思います!!
もちろん、忘れてなんていないんですよ(`・ω・´)
実はこの第2話は第1話に入っても良かったんです( °д°)
なんで合わせなかったかというと…
ちょっと長い話は飽きるかなと思ったからです(ゆめの文才じゃよけいにww
だから第2話はこんなに短いのです(`・ω・´)ゞ
話は変わりますが、どうでしょう!((なにがだよ
えり
羅夢といい、愛莉といい、いい奴やん…!!って思わんかったですか!?
愛莉とかもう好きな人を傍で見守るタイプだねうんうん
羅夢は…さ!((その間はなんだよ
きっと大事に出来るタイプなのでは…!?とゆめは思います(b^-゜)
さあこの3人の恋の行方はどうなるのでしょうね…
でわここら辺で!!
閲覧ありがとう(`・ω・´)ゞ