とこのスムーズライフブログ

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モノとアタマの整理や
家事を楽に楽しくするアイデアなど
毎日を豊かに暮らすヒントを綴っています(^^)


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昨日に続き、
家事シェアや日常の家事を楽に楽しく続けるためのコツについてのお話です。

今日の話は
「何もしない時間を作ることの大切さ」
についてです。

あなたは、1日のうちどのくらい、
「何もしない時間」があるか答えられますか?

これ、意外と
答えられない、もしくは
「そんな時間ない」と答える人が多いんです。

なぜって、
現代はスマホやタブレットがあるので
いつでもどこでも楽しい情報にアクセスできてしまうから。

待ち時間や電車に乗ってる時間だって
昔のようにただ立ってるだけなんてことは
ほとんど無くなりましたよね。

それはとても便利なことである反面、
私達の生活から
「何もしない時間」
「ぼーっとする時間」を
奪ってしまったと私は思っています。

1日が終わったら
身体を休めるために睡眠をとるのと同じように

思考もスイッチを意識的に切って
頭の中を一時的にでも空っぽにしてあげることで
脳だってちゃんと休むことができます。

私はモノと思考を整理するお仕事をしていますが
思考整理が必要な時は
・何を優先したら良いかわからない
・何が必要で何が不要なのかも決められない
となりやすいので
モノの整理も捗りません。

私達はスマホと同じように
充電が必要なのです。

体には十分な睡眠
思考には頭を空っぽにしてリセットすることが何より大切。

休みなく何かをし続けることは、散らかった部屋をそのままにしてお客様を呼んだり仕事するのと同じだと私は考えています。

一見無駄に思えるかもしれませんが、この「何もしない時間」があるからこそ
次にすることのパフォーマンスも上がります。

家事だって仕事だって
意識して休みを「自分で」決めて
リセット、リフレッシュすることで、

「よっしゃ、また明日からいくぞー」
と思えるものです。



さて、私は今日から夏休み。
家族で伊豆へ旅行に来ています。



道中のサービスエリアにいた猫。
暑いからマンホールの上で寝そべってました(^^)



いい天気で夕焼けもきれい。


頭空っぽにして満喫します♪

 

今日は富山市男女共同参画ワーク・ライフ・バランス実践セミナーで

「家事シェア」をテーマにお話ししてきました。

 

 

あいにくの雨の中、さらに

全国的にコロナ感染が拡大している中

元気に参加してくださった皆さん、

ありがとうございました。

 

さて、ここで

「家事シェアって何?」という声が

聞こえてきそうなので

簡単に説明しますね。

 

家事シェアとは

「夫婦や家族みんなが

各々の現在の忙しさやお互いの状況に合わせて

積極的に動いて家事をすること」

 

ここで重要なのが

「積極的に」というところ。

 

指示されたことを受動的に行う

「家事分担」や「手伝い」とは異なり

自分の考えで主体的に行動することが

「家事シェア」と呼ばれています。

 

今日のお話では

家族みんなで家事に参加しやすい状態にして

みんなが快適に過ごせる暮らしを作っていくためのヒントを

私なりの視点からシェアしました。

 

今日から何回かに分けて、

セミナーでお話しした内容の一部に加えて

もう一歩踏み込んだ内容で

復習がてらご紹介していきますね。

 

今日は、家事シェアについて

家族と話そうと思ったときに

起こりがちなことについてのお話です。

 

それは、家族との温度差。

 

例えば夫婦の場合、

どちらか一方が「よし!家族みんなで家事シェアするで!」

と意気込んで話しても

「ふーん、それでどうすればいいの?」

という、あなた任せな返答が返ってきたりすることがあります。

 

認識の違いによる温度差があると、話を進めにくいですよね。

 

そうならないようにするために

家族に話しかける前に一つ、

やってほしい準備があります。

 

それは、

「そもそもなぜ家事シェアをしたいと思ったのか?」

これを言語化するということです。

 

一番良いのは、話す前に紙に書き出してみること。

 

自分ばかり家事の負担が多くて疲れている

苦手でなかなか思い通りに進まない家事がある

みんなでやることで、一人一人の負担を軽くして早く終わらせたい

 

など、悩みでも希望でも、どんなことでもいいです。

 

書き出したら、それを伝えるときに

大きなポイントがあります。

 

それは、

書き出したことから、

「結局自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?」

を抽出し、それを言葉にする、ということです。

 

伝え慣れていないと、つい不満の方が先に出てしまうかもしれません。

 

それでも大丈夫です。

 

何度も伝えてようとしていくうちに、

だんだんと「自分はこうしたい」が自分の中でも明確になっていきます。

 

私は、人生は実験の連続だと思っています。

 

失敗をたくさんしながらあーだこーだ考えつつ

試行錯誤を重ねていくそのプロセスや

日々、失敗した分だけ昨日より一つずつ賢くなっていくのが

生きていく醍醐味だと思うのです。

 

昨日より暮らしやすく

昨日より楽しく

昨日より楽に

自分と家族がなるために

 

あなたのお家の家事について

一度テーブルを囲んで

話し合ってみてくださいね♪

昨日から確定申告の作業に追われております( ;∀;)

 

レシート整理をしていたら、

とんでもない事実が判明。

 

それは・・・

 

ガス代。

 

この1年間、ジリジリと高くなっているのです!!

 

先日、利用明細を見たときに

 

「ふーん。こんなに高かったっけ?

今月、使いすぎたかな??」

 

と少し思い返しましたが

 

1年分遡って比べてみると、

明らかにガスの単価が上がっているのです。

 

今年1月の従量料金が

去年の同月の、なんと1.5倍でした_| ̄|○

 

昨年同月よりガスの使用量少ないのに、

2000円も月使用額が上がっているのは

そういうわけだったのですね。

 

我が家はエネファーム(ガスで発電してお湯を作るシステム)

なので、ガス代高騰はダイレクトに響きます。

 

これは只事ではないと、

早速ガスの使い方を工夫することにしました。

 

 

 

1.シャワーヘッドを替える

 

まずは、シャワーでかなりお湯を消費すると言われているので

シャワーヘッドを節水のに変えました。

 

ただ、我が家のシャワーがヘッドとホース一体型だったので

全替えとなり、初期費用はそれなりにかかりました。

 

まだ替えたばかりなのでなんとも言えませんが

節水だけでなく、使うお湯の量が減った結果

ガス代も下がるといいなと思っています。

 

 

2.平日日中の暖房を工夫する

 

今までは、平日の日中一人の時も

ガス温水ルームヒーターを使っていましたが

 

一人ならリビングの空間全体を暖める必要もないなと思い

 

ヒーターは切って、電気毛布と「履く湯たんぽ」で

暖を取ることにしました。

 

これが意外といい感じ。

空気はひんやりしている(と言っても14℃くらい)ので

頭がぼーっとしない!

作業が捗る!

 

猫はヒーターの前が暖かくないので

「あれ?」という顔をしていましたが

状況を察したらしく

 

すぐにソファの毛布の上で

2匹だんごになって寝てました。

(ごめんね、でも仲良くしててくれてよかった♪)

 

 

3.日中の給湯温度を下げる

 

日中は手や顔を洗うだけだし

食器洗いも食洗機なので

高い温度は必要ない我が家。

 

今までも給湯温度35℃で十分でしたが

もう一段下げ、32℃にしてみました。

 

結果、使い心地ははっきり言って

全く変わりませんでした。

 

冷たくなければ問題ないとわかり

さらに、熱いお湯だと手の皮脂が流れてしまい

手荒れしやすくなるのですが

ぬるいので荒れにくい気がします。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

こんな感じでとりあえず、

すぐにできそうなことを始めてみました。

 

元々節約は苦手で

お湯はあったかいのをたっぷり使いたい!!

という私ですが

 

ここまでガス代が高騰していると

たった1ヶ月で

普通に家族で美味しいご飯が食べに行けそうなくらいの

差が出そうなので

 

ここはちょっと工夫しないと勿体無い、と

思い立ったのでした。

 

もちろん、苦しくなったり

我慢ばかりでストレスが溜まるような節約は

したくありませんが

 

たまたまでも

節約の余地があることに「気がついた」ことが

チャンスだなあと思います。

 

気がつかなければそのまま無意識に

お湯をジャージャー使っていたのですから(⌒-⌒; )

 

食材なんかもそうですが

価格の高騰は確かに家計にとっては痛手。

 

でも、見方を変えれば

「今まで安いのが当たり前だったものが

当たり前じゃなかった」と気がつけることで

ありがたみが増すものです。

 

少しでもお湯の量を節約しようと工夫するのも

ちょっとした実験で、ワクワクしますし(๑>◡<๑)

 

大好きなお風呂も

貴重な資源を使わせてもらってるからなんだなあと

しみじみ思えることで

さらにお風呂タイムが楽しみになるのでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会人1年生の時に
通っていた英会話スクール。

 

週明けのレッスンでの定番の先生からの質問。

 

「週末、何をしていましたか?」

 

あるとき私は正直に

「昨日は、部屋の掃除をしていました」

と話したのですが

 

その時先生から

「そんなことを挨拶の時に言ってはいけません。

週末に掃除しかしないなんて、つまらない人だと思われますよ」

と言われて、衝撃を受けた思い出があります。

 

そうか。

週末掃除しているって、つまらない人なんだ(゚ω゚)

 

社会人になりたての私は

素直にそう受け止めました。

 

つまらない人と思われたくない。

 

そんな一心で、

若かった私はなんとかして

充実した日々を送らねばと

 

手帳にできるだけ予定をびっしり入れて

色んなことに挑戦したり

友達を誘って出かけたり

突っ走っていたなあとおもいます。

 

服や靴、化粧品など

買い物もたくさんしました。

 

ブランドものも背伸びして買ってみたり。

 

確かに予定がたくさんあると楽しいし

充実していました。

 

でも、いつも

「もっともっと」と思っていました。

 

もっと欲しい

もっと充実させたい

・・・

 

しかもこの「もっともっと」には

終わりがない感じもしました。

 

お金も

時間も

体力も

 

かなり消耗している感じがしました。

 

10年前と3年前、ちょっとしたきっかけから

家の中を片付けて

ものを極限まで減らしました。

 

ファッションショーができるくらい持っていた洋服も

事あるごとに一目惚れして集めたピアスも

教養を付けたくて購入したたくさんの本も

(ほとんど積読(⌒-⌒; ))

 

メルカリやリサイクルショップで売ったり

寄付したり

捨てたりして

 

少しずつ身軽になっていくのが

これまたゲームみたいで楽しく

不思議なことに全然疲れない。

 

むしろ身軽になった方が

充実感、充足感があり

元気になっている気すらしました。

 

で、昔英会話の先生が言っていたことを

先日ふと思い出し

 

「週末に掃除しかしない人はつまらない人と思われる」

というその先生の言っていたことは

 

その先生の価値観であり

 

私には当てはまらなかった

 

と、ようやく気づいたのでした笑

 

そうして考えてみると

 

現在自分が持っている価値観や定義の中にも

 

生まれてから今までの間に

親兄弟や先生、先輩達に

「これはこういうものだよ」と教えられた

 

その人達の価値観

 

が含まれている可能性大なんじゃないか、と思います。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

つまり、今日の話をまとめると

 

・私たちの持っている定義は

「それって本当かな?」

「誰かの価値観をそのまま自分に刷り込んだものかもしれない」

と疑ってみる必要がある

 

 

・大切なのは定義より

「今の自分はどうしたいのか」。

 

昨日好きだったものも

今日はもう、どうでも良くなったりするもの。

 

だから、いつでも「今の自分」の意見を聞いてあげて

周りの環境もアップデートしていきましょう♪

 

 

あ、最近グルテンフリーのお菓子作りにハマっています。

先日買った自然栽培のレモンでタルト♪

 

甘さも自分仕様にできるから嬉しいです(๑>◡<๑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係の中で

ついつい周り(の雰囲気)に流されてしまう。

 

本当はこんなはずじゃなかったのに。

 

となってしまう時はありませんか?

 

それは、自分の取り扱い方がわからなくなってしまっているときかも。

 

空気を読む、とか

 

周りへの気遣い、とか

 

色んなジャンルの「常識」と言われるものの中で過ごしていると

 

どうしても「自分は本当はどうしたいのか」が

見えなくなってきます。

 

それどころか、そもそも自分はどんな人間なのか、すら

わからなくなっていきます。

 

そんな時こそ、自分の棚卸しをするとき。

ついでに「自分のトリセツ」を作ってしまいましょう。

 

自分の行動や思考には

一定のパターンがあるので

 

どんなことで喜ぶのか

逆にどんなことがあると悲しいのか

 

自分なりのパターンを書き出しておくと

似たような状況の時のリカバリーが早くなります。

 

また、

何が好きで何が嫌いか

も、トリセツの重要な要素。

 

自分の嗜好を知るのに役立つのが

身の回りのものを整理してみることです。

 

できる限り、減らしてみるのがおすすめです。

 

ものが入ってくる時の何割かは

外からの情報に刺激を受けて

「あ、それ必要かも」

「それ、欲しいかも」という反応を経て

手元に入ってきています。

 

さらに、時間の経過とともに

考え方やライフスタイルも変化するので

 

自分に合わないなと感じるものも出てきます。

 

だからこそ、

定期的に取捨選択することで

暮らしをチューニングすることができるのです。

 

ものを減らせば減らすほど、

残ったものは

自分がどういう基準で残そうと思ったのかが

だんだん浮かび上がってくるようにわかってきます。

 

その時に出てきたキーワードがあれば

書き留めておきます。

 

例えば、私の場合。

 

減らしたのは

・一つの用途にしか使えないもの

・少しでもダサいと思ったもの

・自分に合わないと思ったもの

・維持するのが面倒なもの

・癒されないもの

 

でした。

 

これをひっくり返すと

・多くの用途に使いまわせるものが好き

・少しでも美意識を高めてくれるものが好き

・自分に物事を合わせていきたい

・手間がかからないものが好き

・癒されたい

 

というわけですね( ^∀^)

 

こんな感じで自分だけのフルオーダーの

トリセツノートを作っておくと

 

ふとどうしたらいいかわからなくなったり

迷った時に

どんな凄腕カウンセラーにも負けない

強力な相談役になって

背中を押してくれます♪

 

さらには、身の回りのものも減って

お気に入りに囲まれるようになり

暮らしやすくなるという副作用も(๑>◡<๑)

 

 

バレンタインのチョコカップケーキを

隙あらばと狙っているレオ。

 

 

 

周りに合わせることに慣れてしまいがちな毎日。

 

「自分に周りを合わせる」を意識することで

生きやすくなるし、何より心が軽くなります。

 

自分のために作る「自分のトリセツ」

ぜひやってみてくださいね!