成功するためには運のいい人とつき合うべきだといわれている。
運は運をひきつけることだと思う。

不運な人は運が目の前にあっても取りにいこうとしない。
その象徴的な事件が去年起きた。

1年前の去年の8月、Tさんに今のビジネスを誘い、会って話をすることにしていた。メールで簡単に概要を説明したら、彼は「よくある話だ」といって断ってきた。
2カ月後の10月下旬の真夜中に大阪のキタでTさんは3人組の暴漢に暴行され、数日後に死亡した。

この事件を聞き、私は運が目の前にあってもつかもうとしない人は不運をつかむのか、と思った。

これは単なる偶然という人もいるだろう。偶然か必然かはわからないが、それから、私がビジネスを誘い断った後で、不運をつかんだ人たちの事例が続出した。まもなくして病気で死亡した人、子供が不登校になった人、子供が落第した人、連帯保証人になり多大な借金を背負った人、ストーカー被害に悩まされるようになった人、交通事故にあい足を骨折した人、取引先が夜逃げをしてお金を回収できなかった人等、断った人たちの多くが不思議なくらい不運をつかんだ。

こういう事例をいうのは良くないと批判した人もいるが、これらの事実を見て、運、不運の関係を改めて実感させられた。

皆さんはどうお考えでしょうか。