
昨夜、未明。。。
私が道に立っていたところ、警官2名に職務質問される。
ちょっと待て?
おかしいじゃないか?
私は道【に】立っていただけなのだ!
これがもし、
道【で】勃っていた!
のであれば…
「おいおい、君は何をこんな所でギンギンになっているのかね?」
「日本の現状を危惧しておりました!」
「へぇ~そ~なんだ~?いいから、パンツ穿けっ!」
的な流れになるのは理解できるが。。。
道【に】立っていた!
だけなのである!
その時の私の格好は、
七色のハッパのプリントのTシャツに
ラスタカラーサンダル
ラスタニット帽
迷彩模様の半ズボン

どっからどう見ても、英国紳士ジャマイカ?
…いや…じゃないか?
誰が、ボヴマーリーと、ウェイラーズやねん?
多分、こういう事に違いない!
「おい!サツちゃん!暇だね?」
「はっ!暇であります!ポリ殿!」
「暇だから、ナンパでもしますか?」
「いえ!本官、職務中でありますので!」
「違うよ、サツちゃ~ん!
我々のナンパっつったら【しょくしつ】に決まってんじゃ~ん!」
「職務質問でありますか?」
「そーそー!怪しい奴、みつけたら教えて~!」
「前方、12時の方向、不審者、発見であります!」

「ちょwwwwwwおまwwwwwwwありゃ絶対、麻薬王だぜ!」
「被疑者、確保します!」
「ちょwwwwww待て待て待て!確保は、早いわwwwさすがにwww」
「ポリ殿の、職務質問をお願いします!」
「よし!見ていろ…
彼女、ちょっといいかな~?
ってゆーかさー、今ね、ぶっちゃけ、職質なんだ~!
あー話だけ、聞いて?5分でいいんだ~? 」
「待てこら!ポリ殿こら!」
「何だよ?」
「明らかに、怪しい化粧品を買わされそうな勢いですね?
新宿西口界隈に、そういう人たくさんいますが。。。」
「おまwwwwwこっからが、本番なんだよ!
黙って、見てろって…
彼女さぁ、時給5千円って聞いて、どう思う? 」
「スカウトじゃねぇかっ!
しかも、完璧に風俗でしょ!
池袋東口界隈に、ゴロゴロいますよ!」
「うるさいなっ!何で、風俗だと思うんだよ?」
「客から、つぇーまん(1万円)もしくは、
つぇーまんでーせん(1万2千円)取らなきゃ、
時給げーせん(5千円)は、あり得ないからであります!」
「や、やけに詳しいね?」
「ぶくろの、夜の帝王と呼ばれてましたから。。。」
「あ、そー!俺は、五反田のM男って、呼ばれてるんだけどね!」
「あっはっは!」
「あひゃあひゃあひゃ!」
「ポリ殿、いつの間にか、被疑者がおりません?」
「ガチで?追え~!税金使いまくって、追いまくれ~!」
「ポリ殿、楽しい職業でありますな?わっはっはっはっ!」
「そうだろ、サツちゃん!だって俺たちゃ【軽殺】なんだぜ!」
















































