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ありがとうございます♪
暮らしを整える / おかたづけのヒト
として
広島県福山市を中心に
セミナーや訪問サポート
の活動をしています♡
最近のニュースを見ながら
家庭について
家事について考える時間が増えました
家事って実はとても奥深い
洗濯や炊事、お掃除以外にも
名前もつかないような、小さな家事がたくさんある
朝陽を迎え入れるように毎朝開けるリビングのブラインド
寝室の空気を入れ替えるために欠かさず開ける窓
オットが帰宅した時に履きやすいように揃えるスリッパ
次の食事が気持ちよくできるように拭くテーブル
お気に入りが長く着られるように手洗いする洋服
ことばにしないと誰にも気づかれないような、
そんな日々の小さな家事を
実は大切にしています
ふと、気づきました
私は「家事」をしていたのではなく、
そこに“祈り”のような気持ちを込めていたのだと
「今日も無事に帰ってきますように」
「気持ちよく過ごせますように」
「この暮らしが穏やかでありますように」
家事は、生活を回して
目に見える汚れを取るだけではなく、
ワタシにとっては見えない安心を整える行為でした
けれど同時に、
私はもう一つのコトにも気づきました
祈りは、時々“呪い”に変わる
「こんなにやっているのに」
「どうして気づいてくれないの」
「私は家族のコトを考えているのに」
そんな思いが積み重なった時、
本来は愛情だったものが
本来は安心を共有したかったはずが
苦しさや怒りを帯び始めることがあります
同じ家事をしていても、
そこに流れる空気は変わってしまう
家族は、ことばにしなくても
その空気を感じ取っています
特に子どもは、
大人が思っている以上に敏感
だから最近は、
「どれだけ頑張ったか」よりも、
“自分が深呼吸できているか”
を大切にしたいと思うようになりました
深呼吸出来ない日
「自分ばかり...」と思う日は
潔くシンクに洗いモノを放置する
選択をします
誰かのために整えるコトと
自分を削ることは違う
自分が苦しくなるほど抱え込んだ時、
優しさは少しずつ重たさに変わる
だから、
深呼吸できなくなったら、やらなくていい。
そのくらいが、
きっと、ちょうどいい
私は、
おかたづけも同じだと思っています
モノが多いコトにも理由がある
捨てられないコトにも理由がある
そして、整った空間で安心するコトにも理由があります
だからワタシのおかたづけは、
単にモノを減らすためではありません
その人が、
どんな空間だと呼吸が深くなるのか
どんな暮らしだと心が穏やかでいられるのか
そんな“心地よさ”を、
感覚だけではなく、
暮らしの動線や習慣、モノの量も含めて、
再現できる形に整えていきたい🌱
祈りは無料です
お金も、
特別な才能もいらない
ただ、
そういうワタシで在れるかどうか
暮らしを整えるというのは、
モノを完璧に揃えるコトではなく
「どんな空気を家に流したいか」
なのかもしれません
そんな想いで、
ワタシは「おうちとココロのリセットカフェ」と
おかたづけのサポートを続けています
世の中の変化がどれほど目まぐるしくても
日々、深呼吸するように暮らしたい
その感覚を、
これからも大切にしていきます🌱
最後までお読み頂き
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