1年半前くらいにカキコしていたブログの原稿が出できました。

何かの参考になれば思い、アレンジしてと少しずつ紹介していきたいと思います。


カッパのジトーッとへばりつく感じ。セーターのけば立ち。大人でも気持ちの悪ーい感触ってあります。

知的にハンディのある子達は、特に好きな肌触りのものと嫌いな肌触りのものに対する反応が大きいですよね。

息子は、サテンのようなスベスベ、サラサラ感のある掛け布団が大好きで、他のものを使わせようとしたら、泣き叫んで、メチャメチャ反発していました。首にタオルとかマフラーを巻かれるのもダメでした。


私勝手に想像して言っているのですが、彼らは超ビンカン肌でもあるのではないでしょうか?

痛いッ!と感じる部分(痛点だったかな?)のセンサーや面積が、私達より感度が高かったり、面積が広かったりするのかも。手をつながれるのを嫌がる子もいますよね。何か関係がありそうな気がしています。

そうそう銀紙が歯に当たったときのあの感じ。知覚過敏とかも(これは老化現象の一部だとか)。