自動車ディーラーのGM(ゼネラル・メネージャー)をやっている友達の会社を尋ね1時間くらい話し込んだ。
子ども達は二人で、小ぶりながらも高級感溢れるキッズルームで、本を読んだり、木のおもちゃで遊んだり、本当に静かに過ごしてくれて助かった。
途中で兄がトイレに行くと言い出したので、気軽に妹に「お兄ちゃん見とってね」と言って任せてしまい、私はそそくさと友達との会話に戻ってしまいました。
帰りの車の中で娘が
「お兄ちゃんの変な病気、大人になったら治るとよね」
「治らんかったら、私が一緒にいてあげないかんね」
「っていつも思いようと」
8歳の娘に、こんなに深く考えさせてしまっているのだど改めて気づく。
「好きな人ができたら、その人と結婚していいとよ」
とかしか言えなかった私。
ボキャ貧と言うか、
「こんなことしか言えない自分がここにいるんだ」と立ちすくむ。
(あっ、運転中だから本当に立ちすくんではいませんよ)
正直、泣きそうになった。
力不足を思い知った本日のワンシーンでございました。
気持ちは「オヤコのマーチ」なんだよ!
CDも買いました!
下のHPで聞いてみてね。
「オヤコのマーチ」
松崎が「親子で一緒に考える子供安全HP」の取り組みに感銘を受け、「親子の絆を歌として表現したい」「父親の気持ちを伝える歌を歌いたい」と思い立ち、“東洋一のメロディーメーカー”と尊敬するクレイジーケンバンドの横山剣に作曲を依頼。横山は松崎の申し出を快く引き受け、さらに作詞にElvis Woodstock(リリー・フランキー)が加わり、アップテンプで心温まる明るい歌が完成した。