今日、豚足食べれるかなぁ?と不安がよぎる。
2杯目の生ビールは、残り3分の1。
豚足が来るので、3杯目の生と来ていないオレンジジュースを持って来てもらおうかなと思っている時、
奇跡がおこる!
あぁ!俺の豚足がぁ!
トングで押し出してしまったのか、何かの拍子で豚足が一つ地面に落ちてしまったのだ。
残る豚足はあと1本。
だが、その豚足はついに私の前には現れなっかた。
(他のお客さんに出したのかな?、焼き台には豚足が追加されたのか?)
レバ刺しは嘘つく、ジュースは来ん、骨は飛ばす、豚足は落とす!
さすがにお怒りの私は、残りの酢キャベツとビールを平らげ「帰ろう」と息子を促し、レジへ。
「レバ刺しは嘘つく、ジュースは来ん、骨は飛ばす、豚足は落とす!味は良いのに本当に残念!ああ残念!」
と笑顔(ちょっとピクピク気味)で、一応クレームは言っといた方が良いかなと思い(良心からだぞ!)伝える私。
おかみさん「若い子ばっかりでごめんね」(「今、切ってます」の人は、けっして若くなかったぞ!)
私「豚足はもういらんけん。キャンセルね」
おかみさん「うちの豚足おいしいのに」(今は、そうゆうことは問題ではないっ!)
その時、大将が後ろからトングに挟んで「豚足あがりっ!」って。(嫌味か?雰囲気を読め!雰囲気を)
おかみさん「持ち帰る?うちの豚足おいしいのに」(まだ言うか!)
私「もう、いらん。キャンセルね。計算して」
(大好きなので、ほんとは持って帰ってもいいのだが、話&雰囲気の展開上そうもいかず...)
おかみさん「三千三百三十円になります」
続・おかみさん「迷惑かけたけん三千三百円でいいけん」(30円引きって!中途半端!)
私と息子は3,300円を払って、その店を後にしたのだった...。
本日の諺「豚足は簡単に食べることができない」
本日の教訓「世の中には、一度にいろいろな事が起きる場合もある。冷静に対処せよ」
ということか?
ウソやろ!あり得ん!
<この稿終りッ!>
チャンンチャン!