「山をそうつきましょう!」と運動倶楽部のチラシを渡す。
「ウチの子、集団行動できないんです」と言われてしまう。
「集団行動させます。そのために集団で登山します!」
でも、これじゃ理解不能やろうなぁ。納得せんよなぁ。なんか良い説明方法はないかな?ボキャ貧ですね。(反省)
良い言い方はないか?良い言い方は!と(ポクポクポク。思案中)
チーン。(とは参りませぬが)
話を登山に例えると何とかいけるかな?(と思いつつ...ツラツラと...)
私達大人でも山の登りかけは足も、呼吸も、心臓も結構キツイですよね。(大体、登り坂やし!)
でも、30分もするとホメオスタシスのなせる技なのでしょうか?
身体が慣れて随分楽に、リズム良く歩けるようになります。(経験ありませんか?)
ほんで山頂までちょっと無理して頑張って登ると素晴らしい景色と頬を伝わる心地良い風、ちょっと言葉にできない爽快感や達成感を感じますよね。
そして下山。(縦走することもありますが)
踏み外せば、滑ったり、“グキっ”といっちゃいそうな危険度ぷんぷん漂う足場。
いやがうえにも足元への注意が喚起され、体のバランス保持が必要になります。
耳ふさぎとか声を出したり、独り言を言っているどころでは無くなります。
神経が研ぎ澄まされます!
が、身体は疲れているので、適度に力が抜けた状態での覚醒状態。
縦走路が途中に有れば体のメトロノームが一定のリズムを刻みます。
身体リズムの波長が緩やかに持続します。
そして視覚効果!
山道って広くても3人並んでは歩けませんよね。
大人数による蛇のような集団歩行。
山の中やし一緒に歩くしかないじゃん!
この流れに飲み込まれるしかない。
あくまでも私の経験上と主観に基づいた意見なので医学的根拠はありませんが、ニュアンスだけでも感じていただければ幸いです。
この前登った立花山は最高のモデルコースでしたよ。