コロロ発達療育センター福岡教室公開講座
『思春期・青年期の問題行動と療育プログラム』

●と き 4月14日(水) 10:00~11:30
●ところ さざんぴあ博多(博多南地域交流センター) 第2会議室C
     (福岡市博多区南本町2丁目3番1号)
●資料代 500円

【申込み・問合せ先】
 コロロ発達療育センター福岡教室
 〒860-0861 春日市岡本2-3
 TEL:092―588-0277(火~土)
 FAX:092―588-0278(随時連絡可)

 思春期・青年期に差し掛かり、これまでと同じように対応してもうまくいかない、
問題行動が増えているということはありませんか。適切な支援をするためには、
まず行動の原因を正しく捉える視点を持つことが大切です。


 思春期・青年期の行動の見方とその対応について具体例を挙げながら
お話していきます。

 ご家族、支援者、教育・福祉に携わられている方などどなたでもご参加いた
だけます。
 お気軽にご参加下さい。


発達障害児と兄弟が一緒に活動できる子ども運動教室

「LDA倶楽部(エルダクラブ)」に参加しませんか?
活動内容などはホームページにて。


http://www.ldaclub.com/


入会金 1,200円(既会員は不要)
年会費 1,200円
ドルフィー会費(1年分) 8,400円
ファーム会費(1年分) 3,600円
※以上合算ください。(一家族分)
スポーツ安全保険料(年度内有効)1人600円(中学生以下)
※大人の保険料は別途検討中です。

福岡市立障がい者スポーツセンター「さんさんプラザ」(福岡市中央区清水)
1) 4月  4日
2) 4月 18日
3) 5月  2日
4) 5月 16日
5) 6月  6日
6) 6月 20日
※以降、原則月2回、第1、第3日曜日に活動。
ファーム   9:00~(小体育室)
ドルフィー 10:00~(プール)
いづれも日曜日

倶楽部のホームページ開設しました!


http://www.ldaclub.com/


問い合わせはお気軽に。



昨日は水泳の練習。子どもが21人!

そろそろボランティアも募集しなければ。

年度内は残すところ4回。

来年度の活動に向けての改革会議を発足しました。


水泳は有益です。

これば続けます。


次のステップ。

キーワードは「丘に上がろう」!

歩く→脳の活性化→生活リズムの安定!&問題行動の抑制!その他良いこといーっぱい!

来年度は、歩きまくり教室を充実させるゾー!

がんばっていきまっしょい!

ブログなんと2ヶ月ぶりの更新!

昨日、倶楽部初のキャンプが無事終わりました!

みんな頑張りました!

写真は、初日・雷山中腹で。もう一枚は解散前のワンショットです。

どうですか?みんな、いい顔してるでしょ!

これだからヤメラレナイ!

年内にもう一度、山登りしましょうネ!

スケジュールはこんな感じでした。



≪1日目≫

  

 14:00 自然散策出発

    「瑞梅寺山の家」~「雷山観音」

   (井原山・雷山中腹自然歩道往復)


17:00 夕食(お好み焼き、焼きそば、焼肉)


19:30 花火大会


21:30 寝る



≪2日目≫


08:00 朝食(おにぎり、味噌汁)


09:30 自然散策出発

「瑞梅寺山の家」~「アンの滝」

(井原山自然歩道往復)


12:00 昼食(カレーライス)


14:30 解散




LDAsh(エルダ・ッシュ)-キャンプ1日目 雷山中腹にて


LDAsh(エルダ・ッシュ)-見よ!解散前のすっきりした顔、顔、顔!


LDAsh(エルダ・ッシュ)

前原市の井原山(いわらやまと読む)に父子で登る!

約4時間山をそうつきました!

写真は「アンの滝」。

岩壁に滝が落ちてきます。壮観!

10月下旬には倶楽部初のキャンプ実施も決定!

自然歩道を歩いてこの滝だけは、みんなで見に来ようネ!

(ダチョウより)


LDAsh(エルダ・ッシュ)

7月12日。先週の日曜日。

いつもの立花~三日月ルートを登ってきました!

先週は天気が不安定で大雨もあり、土曜もどうよう。(けっしてシャレではない!)


「明日は、延期、中止しちゃおうかなぁー」っと心が折れそうになり、

参加予定のみなさんにメールを入れようとした午前10時。

電話が鳴る。

コロロに長崎から月2回通われているTさんからだ。

「明日の登山に参加したいのですが!?」

この親子わざわざ宿をとるのです。(当然ホテル代とかお金もかかります!)

登らんわけにはまいらんやなかですか!

萎え→心・復活!


世の中ってそんなもので、Tさんの気合が通じたのか、翌日は朝から素晴らしいオテンキ

(こぼけ先生いいですよね?)

10家族が参加して、お腹が痛くなった一組は途中まで、9家族は完歩しましたゾ!


祝・初・二ケタ家族参加!


ところどころズルズル(この日に登ったから経験できたコンディション)でしたが、

コースも思ったより荒れていなくて、良い登山になりました。


初登山の子が頑張る姿や立派な体格と突進力を持つ子どもを支えながら、なだめすかしながら頑張る、お母さん方の姿を見ると、


「また、やろう!」


と強く心に誓う私なのでした!






L’(エル・ダッシュ)


LDAプール(ドルフィー・スイミング・クラブ)の練習後、2家族&ダチョウで油山市民の森から山頂を往復してきました。


ミーちゃん初めての登山で不安そうだったけど、下山の時にはチーくんママと手をつないでおりてこれました。

いつもはお父さんベッタリなのにね。

いろいろな人と関わりが持てることが分かりました。

最後まで、あきらめずに登ったお父さんにも感動!


チーくんには慣れたコース!

いつもは自分のペースで歩くそうですが、今回は、登りも下りも“ダチョウ”と手をつないで大人ペースで頑張りました。

後半は、手の握りの力も抜けて、「もう、つくよ」の独り言も無くなりましたね。

年中さんで、こんなに歩けるとは素晴らしい!


7月12日は、立花山に登ります!

三日月まで行けたらさらに良し!

ですね。


発達障害と闘う全ての人のために!

をモットーに

水泳、運動&音楽療法教室、登山など色々やっています。

運動を通じて知的、身体機能や集団行動への適応力向上を目指しています!


ご興味のある方は


cutman@aqr.bbiq.jp


までどうぞ。

資料をお送りします。





L’(エル・ダッシュ)

ライナードルフィーアルクです!

ヨロシクー!


キャラクター設定もできています!

この3人が登場するストーリー募集中!

マンガとかゲームにならんかな?

企業のイメージキャラクターに使って欲しいなぁ。

スポンサーついて欲しいなあ。


②はアニマルモチーフバージョンもあります。

「山をそうつきましょう!」と運動倶楽部のチラシを渡す。

「ウチの子、集団行動できないんです」と言われてしまう。


「集団行動させます。そのために集団で登山します!」


でも、これじゃ理解不能やろうなぁ。納得せんよなぁ。なんか良い説明方法はないかな?ボキャ貧ですね。(反省)

良い言い方はないか?良い言い方は!と(ポクポクポク。思案中)


チーン。(とは参りませぬが)


話を登山に例えると何とかいけるかな?(と思いつつ...ツラツラと...)


私達大人でも山の登りかけは足も、呼吸も、心臓も結構キツイですよね。(大体、登り坂やし!)

でも、30分もするとホメオスタシスのなせる技なのでしょうか?

身体が慣れて随分楽に、リズム良く歩けるようになります。(経験ありませんか?)


ほんで山頂までちょっと無理して頑張って登ると素晴らしい景色と頬を伝わる心地良い風、ちょっと言葉にできない爽快感や達成感を感じますよね。


そして下山。(縦走することもありますが)

踏み外せば、滑ったり、“グキっ”といっちゃいそうな危険度ぷんぷん漂う足場。

いやがうえにも足元への注意が喚起され、体のバランス保持が必要になります。

耳ふさぎとか声を出したり、独り言を言っているどころでは無くなります。

神経が研ぎ澄まされます!

が、身体は疲れているので、適度に力が抜けた状態での覚醒状態。


縦走路が途中に有れば体のメトロノームが一定のリズムを刻みます。

身体リズムの波長が緩やかに持続します。


そして視覚効果!


山道って広くても3人並んでは歩けませんよね。

大人数による蛇のような集団歩行。

山の中やし一緒に歩くしかないじゃん!

この流れに飲み込まれるしかない。


あくまでも私の経験上と主観に基づいた意見なので医学的根拠はありませんが、ニュアンスだけでも感じていただければ幸いです。


この前登った立花山は最高のモデルコースでしたよ。