8月になってしまいました。


7月の終わりに、極楽な休日を過ごした。

温泉&マッサージ。


いろんな温泉やサウナに入り、1時間もマッサージをしてもらった。

4か月分の疲労が癒されるかのような気分。

幸せだった。


そして、友達の二次会にも行ってきた。

幸せのど真ん中にダイブしてきた気分。

友達にも会えて幸せだったし、大学卒業以来羽目外した気がしてほっとした。

みんなきれいだった。


出張で都会のど真ん中でランチしたときとか、

ほぼ定時退勤して新宿をぶらぶらしているときとか、

太陽が明るいときに人ごみの中に入ると、世間ってこうやって動いているのね、って思う。

どんなに忙しくても、世間には敏感でなくてはいけないなって思った。






7月になってしまった。

時間は本当に早いもので、一年も半分が過ぎてしまった。


学校も残すところ、10日程度登校すれば、夏休みに入る。

この3か月の経験はとても貴重なものだが、仕事量が多すぎる。

毎日、睡眠不足を溜めているかんじ。

忙しくても、ずっとなりたかった教職に就けて幸せなんだけどね。


今年の、倍率は27倍。

受かるのか?って感じだけど。受からないと困る。

今、私が座っている椅子を奪いたい人はたくさんいる。だけど、私だって、簡単に今の椅子を渡すわけにはいかない。

もう、全校生徒の名前も覚えているし、それなりに生徒と関係ができているし、顧問だってもっているし、来年は担任になってほしいとも言われているし、教材研究は怠らないし、授業で色々な失敗はしているけど、それを生かす努力はしているし、来年度は今年の実践を踏まえてしたい授業もある。

教員として、足りないことはまだまだあるけれど、もっとも大切だと思われることを理解しているはずだ。


毎日とてもがんばっているけれど、頑張っているかどうかを評価するのは私じゃない。

まだ3カ月しか働いていないけど、この経験はとても大きい。

講師ではなく、教諭として働いているんだから。

どうなるかわからないけど、今年の正規採用目指してがんばらないと。


うまくいかないこともあって、落ち込むことはあるけれど、教員という仕事がとても好きだ!

おわり。



5月だ!


教員をして1カ月が過ぎました。

徐々に慣れ始めてきました。


最初は、生徒との接し方もわからなかったけど。

なんか叱り方とかも全然わからなし、今もよくわからないけど。

とりあえず、授業規律に関することは注意するようになりました。


戸惑って良かったのは、最初の1週間で始業式から学校が始まってしまえば、色々わからないことがあっても教員として見られてしまうし、大学卒業したばかりでも教壇に立ってしまえば、誰にも頼ることなく40人に対して授業を始めなくてはいけない。

これでいいかも!と思っても、うまくいかなかったり、どうすれば考えることのできる授業になるのかと悩んでも答えはなかなか見つからなかったりする。

授業の展開も、叱り方もわからないことだらけだ。

だけど、生徒にとってみれば私はほかの先生と同じく先生だし、家庭科を教えられる人はあの中学校に私しかいないので、わからないとぼやいているだけではいけないのです。


教員は、本当に忙しいです。

朝7時から休憩なしで夜の9時半とか10時くらいまで働きます。

それでも休日出勤しないと教材研究が間に合わないとかしんどいです。

だけど、教員という仕事はとても楽しいです。

ほかの先生がとてもいい人ばかりということも一因です。

がんばれそう。


疲れとか肩コリとかはんぱないけど、がんばる。

おわり。