8月8日発売の文春、吾郎さんの対談が載っています。
読むか、悩んだけど読みました。
結果、読んで良かった。
吾郎さんの言葉ひとつひとつに心が込められていて本音と事実と、そしてファンへの思いを沢山語ってくれています。吾郎さんの言葉から他のメンバーも同じようにファンへの想いや思いやりの気持ちが感じられました。
阿川さんとの対談形式だからかな、とても素直に感じられたし、色々もやもや抱えていたものも、ストンと納得できた気がします。
ぶっちゃけ現状の発端になった文春なのでもちろん恨みはあります(笑)だけど、オリンピックが決まった時点で、文春記事が無かったとしても、ジャニーズにSMAPとして残ってれば仕事を制限され表舞台に立てない様に操作されたんだろうなと、容易に想像できます。なんてったって自社タレントですから、いまよりもっと酷くなってたかも、と。あくまで私の私見ですが。
なんつーか、そもそも文春はSMAPを壊そうとした訳ではなく、事務所の闇を暴露すべく副社長にインタをしてたはずで・・・そのあとは皆さんご承知の事態に発展してしまうのですが。
まぁ、なんにせよ、このような内容の対談を文春が掲載してくれてる「意義」を考えてしまうのでした。
最後に。
インタビュー後の阿川さんの「一筆御礼」最後の3行で我慢していた涙が溢れました。
阿川さん、素敵な対談ありがとうございました。
たまっぺ