4年前に丸の内の建築工事のガードマンの仕事をしていたときの話です。
私を財務省の前の工事現場に入れてくれた隊長は前社長に気にいられていて、前社長の携帯の番号を知っていました。
この前社長は財務省の前の道路工事の途中で亡くなりました。
丸の内の建築現場の仕事中に「社長に気にいられていた幹部の下で私は働いていたんだぜー」というようなことを考えてました。
そしたら、丸の内の建築現場のガードマンの隊長が「たいしたことないよ」と言っているように聞こえました。
多分、「たいしたこといよ」も幻聴だったのだと思います。