AKB48が1月20日から23日まで
4日間に渡って、SHIBUYA-AXにて開催された
さて、率直な感想は、去年とは比べ物にならないほど
スケールが大きくなったと感じた。
昨年は映画館でも空席が目立っていたが、72の映画館で90スクリーン
4日間で10万人は動員したのだろう。。
そんな中、順位の傾向も昨年と同じ部分もあり、際立った部分もあった
100位までの全体での傾向から見て行きたい。
先ずは、チームの公演曲の傾向だが、2010年は全チームで56曲ランクイン
2011年は45曲となった
ただ、100位の中で、一番公演曲がランクインしているカデゴリである事は変わらない。
ただ、チームK、チームBは微減であったが、チームAは8曲も減らしてしまった。
その分はやはり、選抜メンバーがチームAより多く選ばれている事や
チームAの6th公演は7月より、始まった事もあり、認知度が低く
AKB48のシングル曲に票が流れたと考えられる。
その分、AKB48のシングル収録曲は2010年は18曲だったが
2011年は26曲になっている。
そして、注目のユニット曲だが2010年は9曲だったが
15曲がランクインしている。
ノースリーブスが2曲増やして5曲、渡り廊下走り隊が3曲増やして5曲というのが
注目点になる プロダクション尾木メンバーで構成されている曲が10曲入った事で
Teamogiと言われる事も納得の数字である。
そして、SKE48は昨年よりも、1曲ふやして8曲ランクインとなった
SDN48は昨年より1曲減らして1曲のみのランクインとなったのは課題が残る。

今年は27万票という投票数で、順位予想が難しいと言われていたが
実は、年間での人気投票なので、初登場曲は多いという事は変わらない
その中で、チームKの曲がカデゴリトップとなった事は喜んでいいだろう
チームKの元気のある曲、そして、総選挙1位の大島優子
チーム移籍して、チームKをリードした板野友美
ツインタワーと言われる、さやかとさえ
メンバーを挙げればきりがないほど、纏まったチームであった
このカデゴリトップというのは2010年のAKBでは当然の結果だろう
こういうチーム推し傾向が毎年違って来たのも
セットリストの魅力の一つだろう。

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