最近、食べ物に変化が生じていると凄く感じる
例えば、タマゴ
タマゴは、家計に優しい食べ物だったが、今年の猛暑の影響で
質が下がっているにもかかわらず値段が上がっている
野菜や、魚介類に気象変動の影響が現れている
そして、コーヒー豆が急騰しているのは、今まで
コーヒーを飲まなかった国が経済発展を遂げて
消費する様になったからだ

気象変動と経済発展が日本の食卓に大きな影響を
与え始める様になる
日本はデフレだが、原材料のインフレにより、少しずつ
価格があがるだろうが、気象変動により、生産高も減少すれば
なおさら、価格が上がる
価格が上がれば、高い価格で買える国にクラスが良いモノは
流れて行くだろう
つまり、今までは日本に良い原材料や食料が集まっていたが
これからは、2番のモノが流れてくるだろう
これは、スタンダードな原材料でも、ランクが下がるはずだ
今までは、安くても、それなりの味だったものは
たぶん、まずくなる現実。。。
2011年は食については、満足を得られない
年になるだろう