大阪道頓堀にある、うまいまずいは別にして、大阪の人なら1度は
食べた事があるだろう
ところが、この大たこ 実は市有地に無断で屋台を出していたのだ
これには、大阪らしいと驚きもあり、笑ってしまうのだが
実は、これは、大阪の行政の怠慢でしかないわけだ
平松市長は会見で、行政への挑戦などと怒りをあらわにしていたが
これは、パフォーマンスにしか過ぎず
もし、怠慢でなければ、誰かが便宜を計っていた可能性も
あるわけで、大阪市はそういう事実が有る無しにかかわらず
近々に行政代執行を実施しそうだ
とは、いううものの、大阪中さがせば、同じようなケースは
いくらでもあるのではないか?大阪市は調査をしているのだろうか??

不動産の詳しい方なら、時効取得というケースがあるのを
ご存知だろう。他人の土地であっても
20年間、平穏かつ公然にその土地の占有を続けていれば
時効により所有権を取得できる、大たこの場合も当てはまりそうだが
このケースは屋台という移動できるモノを置いていただけでは
占有とは認められないという事を今回、最高裁で判例を出したわけだ
しかし、大たこは1972年からあの場所で営業しているらしい
実に38年である、その間、行政側が一度でも内容証明付きで
立ち退きを迫ったり、市有地である事を意思表示していたのだろうか?
というより、大阪のミナミで素人がたこやきの屋台をしていたら
警察がすぐにヤッテくるだろうし、行政よりも怖い人がやって
やってきて、屋台をたたきこわすとおもうのだが。。。。
というか、大たこのある、橋より一つ東には
マンモス交番あったよねえ。。。。
そういう揉め事もなく、何十年も営業できたのならば
奇跡という事ではまったくなく、何らかのパワーバランスが
確実に働いていたという事になる、このケース
ある意味、屋台でも平穏かつ公然にという事項にあてはまりそうである
たかが、たこやきなのだが
大阪らしい、複雑で
なんとなく、微妙な話なのである。。。。。
いずれにしても、今はなんと、以前にあった場所より①メートルほど
ずらして営業している姿を見れるのも後少しかもしれない
近くに行った際は
写メでも撮って大阪らしさを記念に残してみては
どうだろうか?