リクエストアワーセットリストベスト100 2010 2日目
1月21日(木)~24日(日)の4日間に渡ってSHIBUYA-AXで
行われるAKB48関連の楽曲全250曲以上の中からファン投票
による上位100曲を毎日25曲ずつカウントダウン形式で
パフォーマンスしていくライブ
このライブは全国24カ所の映画館にて生中継イベントが
実施される
本日は梅田ブルグ7の22日の生中継イベントに参加した
15分前に開場して着席した
昨日と同じように渋谷の客席と音声が流れていた
ライブ開始までに2回ほど
シネマ配信会場にたいして、AKBメンバーによる
イベント案内とスポンサー案内が実施された
スカパーなどでペーパービュー開始前によく
ゲスト等が出てきて告知したりするのと同じ感じですが
ライブ配信会場も盛り上げる上では重要である
そして、
ライブ開始前の前説は大島優子ちゃん
会場では、音声しか聞こえないがライブ配信会場だけには
当然、映像も映っているわけだ
ライブ終了後の追い出しは渡辺麻友ちゃんが担当
そして、本日はライブ配信会場向けにもメッセージしてくれた
のはプレミアであった!
本日のライブ配信内容としては
ライブ配信会場向けにもメッセージをそれなりに発信してくれて
いたので内容としては満足出来る内容でした
ただできれば、ライブ開始前に10分間ぐらいでライブ開始の
バックヤードから緊張しているAKBメンバーをインタビューや、
終演後もカーテンの後ろ側でAKBメンバーをインタービューする
ような生中継番組的な配信内容も実施していただくと
ライブ配信の内容として来場したお客さんには満足感がより
出るのではないだろうか

画質と音質についてですが、今回はライブ配信中に
3回ほど、映像と音声共にブラックアウトしたと思う
それぞれ1秒程度であるが、さすがに複数回起きるのは
ライブ感を損ねる感じである。。。
ライブストリーム配信に使う回線はすべてNGN回線を使用し
何らかの回線遅延発生時でも最低でも音声についてはQOSにて
帯域確保され音声は会場に届くと思っていたが、劇場によっては
NGN以外の衛星回線での配信の可能性もあるのだろうか?
衛星へのアップや劇場への配信に衛星のダウンリンクがあるの
ならば、何らかの通信障害(電波、気象)でQOS自体が無意味な
状況も考えられる
ストリーム配信に使用する回線は地域や劇場会社によって異なり
その結果、配信サービスレベルが異なる可能性もあるのだろうか?
ブラックアウトが起きた時の状況であるが
映像がブラックアウトで音声が1秒程度止まり、すぐに正常画面に
なるケースが2度
映像がブラックアウトで音声が1秒程度止まり、1秒程度で
ブロックノイズを伴いながら正常画面になるケースが1度、
確認できた
それ以外で気になった点は
カラーバンディングというか背景が縞模様になる画面も数回である
が見受けられた
動画エンコード時に画面内容の光源が強い時には
カラーバンディングが発生する場合があるが、それとは違う感じの
ムラがある画質も若干、見受けられる場合があった
ただ、全体的にはHD配信ならではの高画質は確認できた
音質については
やはり、劇場の音響システムにも左右され一概に評価できないが
ライブ会場と比べるのは無理があるが、劇場全体にライブ会場
レベルの音が行き届くと考えるのも無理がある
しかし、逆に考えればピークレベルを超えるたり、ハウリングも
皆無なわけで素直に聞きやすい音質であるのも確かである
ある意味、会場にいるより、歌詞やMCがよく聞こえる場面も
多いのではないだろうか

さて、本日の感想であるが
ブラックアウトが起きた時がサビの部分が多かったのも重なって
女性ファンから残念な悲鳴が上がる時もあった
AKBのファンは女性も多い、男性客なら少しPCやインターネット
の知識があれば瞬断も理解も無い訳でもないが、女性客や
女性客のグループは一度でもこういう目に合えば二度と
鑑賞しないケースもあるのではないだろうか
さすがに2度、3度の瞬断となれば、私でも若干不安になって
しまった
昨日のTOHOシネマでのライブ配信はスムーズに安定してたと、
このブログにも記載したが、本日の梅田ブルグ7は
映画以外のデジタルコンテンツ(ODS)は生中継で
ストリーム配信の場合は瞬断もあることを認識しているとしても
残念な感じである

シネコンとしての梅田ブルグ7にいいたい事であるが
とりあえず、施設が奇麗なのに清掃が行き届いていないのは
非常に残念だ。。。。。
目についたところは
チケットブース上のチケット情報を表示しているプラズマTVが
焼き付けを起こして表示が見えない
お客様を迎えるコンセッション付近の床の汚れ
エスカレータはポップコーンの殻だらけ
そして、今回はAKB48のグッズ見本等が入っている
ガラスショーケースについては全体的に曇りを感じた
明らかに、清掃が出来ていない!
こんな清掃レベルでは、飲食物やグッズ売り上げが上がるとは
到底思えない
グッズ等は売る気があるのかすら判らない状態である。。。。
デジタルシネマ等のシステムのアップデートだけでは
安定した集客が上がるはずはない
他の劇場がデジタル化されればイコールコンディションである
それは、シネコンとして必要なお客様へのサービスの一部が
アップデートされただけだ
やはり、施設が清潔感あふれるフロアにしない事には
お客様満足度はいつまでたっても満点にならないだろう
現在の清掃レベルでは、私は観たい映画があっても
他の映画館でみることを選ぶであろう

最近はいろんなシネコンに行かせてもらうが
TOHOシネマの施設については
運営にストレスをかけないデザイン設計の巧さが感じられる
運営にストレスがかからないパッケージならば
当然、お客様にもストレスは与えないはずだ
それは、私が子供の頃に映画館へ通っていた時から
変わらない部分である
それは、やはり、宝塚歌劇を含めたエンターテイメントと
コンテンツを作り上げてきたノウハウとプライド
変化してはいけない部分は変化しない
変化すべき所は変化する
そのポリシーを貫いていることに他ならないと感じている
シネコンは基本的にはアメリカから導入された
デベロップメントパッケージの一部である
施設面でアメリカ流デザインをそのまま日本に取りいれた
シネコンはすでに現在苦戦しているか、スクラップを余儀なく
されていると認識している
優れたパッケージはアップデートで継続しデザインは
スクラップとビルドを繰り返す事でトレンドを取り入れる
それが、アメリカ流デザインの合理性(ユニバーサル)
でもあるからだ
TDL等のテーマパーク等をみればお分かりいただけるだろう
シネコンが日本に導入され始めた時期に稼働した
劇場が施設面で使いにくい、清掃レベルを
維持しにくい等のストレスやデメリットを抱えていたとしても
それは、運営側で克服出来る問題もあると考えている
しかし、お掃除はがんばっていただきたいと思う。
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