東京証券取引所新システム
アローヘッドが本日より稼働
アルゴリズム取引は
株式売買自動化システムに条件を加え、
売り、買い判断はすべてシステムが行うようで
そのスピード 1000分の1秒
1秒で1000件ってのも可能らしい
アローヘッドは10msの
取引スピードは出ているらしい
人間が取引に関与していれば
確実に負け組み決定ですねん
なので、個人でデイトレードしている個人投資家にまで
影響はあるわけです

アルゴリズム取引に対応するためには
当然、IT設備投資が必要になります
株式売買自動化システムの開発、運用
そして、ヒストリカルデータという
過去の取引情報を最適化したデータが
必要になり、自社でデータ化できなければ
提供する会社と契約しないといけません
そして、コロケーション
東証のプライマリサイトに近いコロケーションに
その自動売買サーバを設置して運用する必要があります
リアルタイムで取引更新されるので
そのレベルでのシステム遅延が問題になるらしいから
東証のプライマリサイトに近い方が有利ということか
つまり、証券会社に相当な投資が必要になるのは事実
毎年、とんでもない設備運用投資が必要になりますね
まるでF1の世界ですよ
テクノロジーを駆使すれば勝ち組になれるのならば
F1のように天文学的投資をすれば勝てますかね?
個人投資家向けのアルゴリズム取引のサービスとかも
あるんでしょうかね?
証券取引は
個人からシステムにまた一元化されてしまうんですかね