江東女性殺害事件
地裁判決は無期懲役
死刑にするには残虐性が足りないとの判断だ
裁判員制度を控え、公判内容をわかり易くするとの
理由で、バラバラ殺人の状況の
実際の証拠写真を交えた異例の公判となった
しかし、実際は警察の初動捜査が甘かったせいで
被害者は殺されてしまったと見る向きもある
最近は一審は無期懲役でも、世論の高まりから
最高裁で死刑となった例も出ている
もう一度、事件が起きた真相の方を詳しく精査する
必要があると思う
単なるわいせつ目的が殺人に繋がった部分だ
もし、警察が初動捜査時点では被害者は生きていたわけだ
追い詰められて、殺害、そして死体損壊で遺棄となった
流れである
そして、今後の裁判員制度に伴い
わかりやすい公判とは、残虐な証拠内容をダイレクトに見せることが
解りやすい公判なのかという点
死刑制度についても。。
死刑は窒息死するのが死因と思っていたんですが
落下した衝撃で頚椎が粉砕されるのが死因なんですね
死刑後は身長が伸びているらしいです
そういう、死刑の方法も公にされておらず
粛々と死刑を実施している現実
そんな、刑執行のあり方も考える時期に
来ている気がします
どうも、絞首刑というのは、先進国らしくないように
思いますね
犯罪者には人権がない。。って感じがしますね
それって、先進国なんでしょうか??