経済活動に影響されるのがエンタ業界です

広告収入に頼る、TV業界は影響大です

CMは、わかりやすいタレントにオファーが集中する可能性があります

昔でいえば藤原紀香、キムタクにCMが集中した時期がありました

あと、資生堂TSUBAKIのCMのようにあらゆるキャラの女優を

大量投入する手法が続くと思います

いずれにしても、女性に対する商品へのCMについてはさほど景気の影響は

無いかと思います

映画業界にいついては、TV業界がCM収入が低下しているので

映画事業等での収入増が必要になるため、映画制作への出資は

減らないでしょう、ただ、芸能プロダクションが独自に映画制作や

コンテンツ制作を行うパターンが増えてくるので、勢力図変化等、要注意な

業界でもあります

すでにコンシューマ向けへのDVDからBDへシフトが始まっており

DVDより高単価なBD売り上げを映画制作コストへ反映させれるので

良質なコンテンツ制作、供給ができる土台が出来つつあります

特に来年はガンダム生誕30周年、マクロスF劇場版制作、エヴァンゲリオン最新作と

アニメコンテンツがここ数十年で最大のブレイクとなるのが確実で

アニメマーケットの拡大は確実と考えます

タレントについては、2008年はオバカタレントというセグメントが

ブレイクしましたが、今後はそれぞれのピンでの活動がどこまで

行くか見ものにまります

グラビアアイドルについては、Over30のグラビアアイドルが普通に

なりつつありますが、TV業界が少し元気が足りなくなるため

活動の幅が狭まる可能性があります

そのため、タレントとしての基礎能力(容姿、ダンス、歌唱、演技力)の

バランスが求められる年になるでしょう

ただし、景気の影響で清潔感がないタレントをCMに起用できる企業が

少なくなると思います

グラビア業界ではプレイボーイ系DVDというジャンルが

出来つつあり、ゴージャスSEXYなDVDのリリースが続くと思います

ただ、AV女優とグラビア女優との垣根がますます無くなります

2009年私が注目している人は

グラビア:児玉奈々子

女優:松下奈緒

松下奈緒は容姿だけでなく、ピアノでもやっていけるところがすごい

2008年は、はるな愛等のニューハーフを感じさせない

ネイティブニューハーフがブレイクしたが

来年はオナベアイドルが女性に人気が出る可能性が高い

つまり、イケメン女性アイドルである

2009年もエンタ業界に注目したい