2005年4月のJR福知山線脱線事故

僕の友達も巻きこまれ重傷

あの時も本当に腹が立った

日本の公共交通機関が安全を怠って107人もの命を

奪うなんて考えられなかった

私がそう思うぐらいなのだから

大事な人を失ってしまった人気持ちは計り得ない

安全にコストを掛けずに、運転士に日勤教育を行い

コントロールするなど、まるで戦争中と

変わらないではないか

コストを掛けて安全装置をつければ防げたのだ

無駄死にをさせられたのだ

まるでJR西日本は北朝鮮の会社と同じである

日本の一流企業とはその程度なのかと

思ってしまった

107人もの命を奪って、お咎めなし等

考えられない

安全をおろそかにする会社および当時の責任者には厳罰を求めたい



以下、引用

2005年4月のJR福知山線脱線事故で、県警尼崎東署捜査本部は8日、業務上過失致死傷容疑でJR西日本の山崎正夫社長(65)ら鉄道本部幹部経験者9人と、高見隆二郎運転士(死亡、当時23歳)の計10人を神戸地検に書類送検した。このうち山崎社長ら5人は地検に刑事処分の判断を委ねる「相当処分」、他の4人には起訴を求めない「然(しか)るべき処分」とする意見を付けた。JR史上最悪の事故の刑事責任について、地検は年内を目標に立件の可否を判断するとみられる